あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

フェルメール展を みに いった

やすみを 利用して、豊田市美術館フェルメール展を みに いった。

印象に のこった 作品 3点
テル ボルヒ 『ワイン グラスを もつ 婦人』 606-800
テル ボルヒ 『ワイン グラスを もつ 婦人』

まずは これ。フェルメールじゃ なくて テル ボルヒって ひとの 作品だけど、なんだか 意味深だ。「しりたく ない 真実が かかれた てがみを まえに して、よむのを ためらっとる とこ」か、または 「おもいを こめた てがみを かきおえただけど、こいつを 投函する ための 勇気を ださあと しとる とこ」じゃ ないかって、解説に かいて あった。

フェルメール 『真珠の みみかざりの 少女』 561-800
フェルメール 『真珠の みみかざりの 少女』

つぎが、美術 音痴の おれでさえ しっとった この え。フェルメールの かいた もんで、『真珠の みみかざりの 少女』って いう なまえの ほかに 『あおい ターバンの むすめ』とも よばれとるだげなけど、たしかに その ほうが ぴんと くる。

フェルメール 『地理学者』 536-800
フェルメール 『地理学者』

そして、『地理学者』。オランダが 世界の リーダーだった 17世紀に、その 大航海を ささえたのが 地理学者だったって わけで、フェルメールも この えを かいたらしい。なんだか 和服っぽい もん きとるじゃんかって おもっとっただけど、やっぱり 「これは きもの ないし きものに にせた 服だ」って 解説に かいて あった。ヤパンス ロック (にほんの 着衣)って よばれて、当時の 裕福な 市民 階級の ステータス シンボルだっただげな。みぎてに もっとる コンパスまでもが はしに みえちゃうのが おかしい。

美術館への いきかえり

碧海古井 10時 25分 発の 電車に のって、新安城知立と のりかえて、11時 14分 豊田市に 到着。ペデストリアン デッキに でると ざーざーぶりで、ちょっと たちどまった あと、また こさめの なかを 豊田市美術館に むかって あるきだす。

110719 11:29 豊田市駅 ペデストリアン デッキ 110719 風味楼 牛肉と やさいの にこみ 〔からくち〕
(ひだり) 豊田市駅の ペデストリアン デッキ
(みぎ) 風味楼の 牛肉と やさいの にこみ

だいたいの 方角しか あたまに いれて おらず、なんだか とおまわり して やっと 美術館を みつける。ちかくに あった 中華 料理やさんで 735円の 牛肉と やさいの にこみを たべ、いざ 美術館へと おもった そこは 文化 会館だった。まあはい きすぎちゃっとった。美術館への 地図を もらって また あるく。

くだって のぼって、七州城 隅櫓 (しちしゅうじょう すみやぐら)を よこめに 美術館に 到着。

110719 七州城 隅櫓 110719 豊田市美術館
(ひだり) 七州城 隅櫓 (みぎ) 豊田市美術館

なかに はいって また うろうろして、フェルメール展の 入場券を かう。

その あと、あいちトリエンナーレ2010に でとった ような 作品を いくつか みて、かえりみちに ついた。

110719 14:15 豊田市美術館 チューブ 01 110719 14:16 豊田市美術館 チューブ 02
豊田市美術館 チューブ (2枚とも)
フェルメール展 チケット 407-800
フェルメール展 チケット


(さんこう)