あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

宇佐神宮 〜二礼、四拍手、一礼〜 (あめーば)

2008年 6月 29日、前泊地の ゆふいんを 辞し 県道 50号を きたに むかう。



熊本空港に おりたって 3日め、高千穂、ゆふいんと 九州でも やまの なかを めぐって きたのだが、どこも みちが いい。と いうか、いいにも ほどが ある。まるで 高速道路の ようだ。


宇佐神宮に 到着。全国 4万 あまりの 八幡宮の 総本山で あり、伊勢神宮に つぐ わがくに 第 2の 総廟だそうだ。なるほど、境内の いたる ところ ふんだんに ひとが 配置されとる。





みそぎってのは こう いう ところで おこなうんだな・・・




ここから 上宮に あがる




御祭神は 応神天皇、比売大神(ひめのおおかみ)、神功皇后




上宮の 南中楼門




宇佐神宮では 「二礼、四拍手、一礼」の 作法で 拝礼する



にしの いりぐちで ある 呉橋から 境内に はいり、上宮、下宮、能楽堂などを ひとめぐりする。たてものは すべて あざやかな 朱色だ。伊勢神宮が モノクロの 世界で あるのと 対照的だ。





宇佐神宮宝物館まえの いけに さく はす



つぎに、おなじ 宇佐市内に ある 大分県歴史博物館に むかう。この ような 博物館が 県都大分市では なく ここに あるのも 宇佐神宮の 存在の おおきさに よる ものだろう。撮影禁止で 写真が ないのが 残念だが、展示品は 豊富で なかなか たのしめる 内容だ。博物館周辺は 古墳公園に なっとった。


ちかくの ジョイフルで おそい 昼食を とる。ひつまぶしと カルボナーラスパゲティーを くった。


飛行機の 時間には まだ まが あると いう ことで、国東半島中部の 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)を おとずれた。九州の 道路は どこも 高速道路の ようだとは 最初に かいたが、ここに いく とき ばかりは 例外的に こころぼそい ような こみちを クルマで かけあがった。みちが つき、これより 磨崖仏まで 往復 30分 かかると いう 石段が たちはだかる。ここで 拝観料を はらうのだが、なんと つえを かして くれる。





熊野磨崖仏



かして くれた つえの 意味は すぐに わかる。すこし メタボな わがみを うらみつつ、あせだくに なって のぼりきると 磨崖仏が わらって みおろしとる。


気あいを いれなおし 下山。半島を 東行、大分空港より 九州を さる。