あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

インターネットエクスプローラー終了

マイクロソフトのヱブブラウザーインターネットエクスプローラーのサポートがきょう2022年6月15日でおわったげな。おれはグーグルのクロームを登場したときからつかっとるで関係ないけどね。クロームのほうが圧倒的にはやいもん。

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IE」、2022年6月16日にサポート終了 - 27年の歴史に幕 - アメリカMS

時事ドットコム - 2022年06月15日08時52分)

  • アメリマイクロソフト(MS)が2022年6月15日(日本時間16日)、インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)「インターネットエクスプローラーIE)」のサポートを終了する。ウイルス感染のリスクが高まる恐れがあり、MSは后継の「マイクロソフトエッジ」の利用を促しとる。1995年の登場以来、ネットの普及を支えたIEは27年の歴史に事実上幕を閉じる。
  • エッジの「IEモード」を使えば、IEのみに対応したヱブサイトも見られる。このモードは2029年まで続ける。ただ、IEを前提に構築した社内システムなどは改修が必要になる可能性があるため、MSは確認を呼び掛けとる。
  • 調査会社スタットカウンターによると、2022年5月時点でパソコンのブラウザーの世界シェアは、アメリカグーグルの「クローム」がおよそ66%で首位。2015年投入の基本ソフト(OS)「ヰンドウズ10」から標準搭載されとるエッジがおよそ10%を占めた。一方、IEは1.65%。2000年前后には圧倒的なシェアを誇ったが、その后は独占やセキュリティー脆弱性といった問題が響き低下した。

とうとう「Internet Explorer 11」のサポートが(ほとんど)終了、27年の歴史に幕
互換性維持のため一部で存続はするものの、もはや考慮せんくていい存在に

(樽井秀人さん - 2022年6月15日06:45)

  • Windows 10環境における「Internet Explorer 11」デスクトップアプリのサポートが、2022年6月15日で終了した。27年の歴史に一応の終止符が打たれることになる。
  • Internet Explorer」(IE)は1995年、「Windows 95」のリリースとともに提供を開始。当時圧倒的シェアを誇っとった「Netscape Navigator」を打ち負かしたが、好敵手を失ったあとは次第に停滞。「Firefox」(Geckoエンジン)や「Safari」(WebKitエンジン)、次いで「Google Chrome」(Blinkエンジン)の挑戦を受けると、設計の古い「IE」はパフォーマンスとセキュリティ、Web標準技術への追随といった面で后れを取るようになり、次第にシェアを失っていった。
  • 最后のメジャーバージョンアップは2013年にリリースされた「IE 11」。それ以降も10年近くにわたってレガシーなWeb製品を支え続けてきたが、もはや延命させることのデメリットの方が大きくなっている。
  • そこで同社は昨年2021年5月、Windows 10のほぼすべてのバージョンで「IE 11」を廃止すると発表。后継となる「Microsoft Edge」(Blinkエンジン)を呼びかけとった。「Edge」はWindows 8からOSに同梱されており(当時はEdgeHTMLエンジン)、他のモダンブラウザーと遜色のないパフォーマンスとセキュリティ、互換性を誇る。
  • なお、廃止后は「IE 11」デスクトップアプリケーション(iexplore.exe)を実行してもいずれ「IE 11」は起動せんくなり、代わりに「Edge」が起動するようになる(リダイレクト処理)。ごく一部のWindowsバージョンでは「IE」が引き続きサポートされるが、もはやそれも特殊な用途向けのバージョンに過ぎず、開発者は「IE」を考慮したWebサイト設計から解放されることになる。開発者がモダンなWeb機能の採用に前向きとなれば、消費者にとってもそれは大きな恩恵となる。
  • ただし、いまだ組織内部で「IE」を利用するアプリやサービスは少なくないことから、コンポーネントとしての「IE」は存続される。「Edge」の「IE モード」機能を利用することで、レガシーサイトを「IEコンポーネントで閲覧することも可能。この「IE モード」は少なくとも2029年までサポートされる予定だが、できるだけ早い脱「IE」が望ましいのは言うまでもない。