あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

【きりぬき】 豊田合併10年 - 劇で回顧

豊田合併10年 - 劇で回顧
2015年3月ようか、記念祭で市の女性職員が披露
2015年3月よっかちゅうにち作山哲平さん

  • 豊田市合併后の10年間を、架空の少女の成長にかさねあわせた短編劇が、2015年3月ようか豊田市八幡町スカイホール豊田でひらかれる「新☆豊田市10年祭」にあわせて披露される。市の女性職員4人が出演。演出家の石黒秀和さん45才のもと、けいこをかさねとる。
    豊田合併10年の劇のけいこをする豊田市職員(ちゅうにち)
  • 4人は2015年1月に公募でえらばれた伊藤愛菜さん24才、加藤聖加さん26才、川口のぞみさん30才、森花子さん26才。2005年4月ついたちに市内でうまれたおんなのこを、たんじょうから小学校入学后まで演じわける。
  • 劇は、たんじょうまえに両親がなんどもおとずれた「愛・地球博」にちなんでなまえをつけたことや、2才でおいでんまつりにはつ参加するようすなどをとおし、新豊田市の発展を回顧する趣向。「15分のものがたりのなかで、市政だけでなく、豊田の四季おりおりの魅力もかんじてもらえるようにした」って石黒秀和さんははなす。
  • 4人は勤務后に市役所で練習。うちふたりは演劇未経験者だけど、ここのかかんの練習で演じれるようにしあげる。市の行事などではうらかたやくに徹しとるだけに、出演者の加藤聖加さんは「こんかいだけはじぶんが主役として豊田市の魅力を紹介できるのはたのしみ」っていきごんどる。
  • 劇は、スカイホールの武道場内に中山間地のランプシェードなどを展示してさんぽみちをつくり、五感をつうじて市の魅力を発信するもよおし「とよだひかりのさんぽみち」の一環として、入場無料で開催される。上演は2015年3月ようか午前11時、正午、午后1時、午后2時の4回。
    豊田合併10年 - 劇で回顧 - 2015.3.4 ちゅうにち
    △ 豊田合併10年 - 劇で回顧 - 2015.3.4 ちゅうにち

(さんこう)

  • スカイホール豊田
  • 豊田市 - Wikipedia
    • 愛知県下で人口は名古屋市についで2位、面積は県内でもっともひろい都市である。
    • 中心部の挙母(ころも)は、近代以前は三河国加茂郡に属し、江戸時代には挙母藩内藤氏2万石の城下まちであった。1951年、挙母市(ころもし)として市制をひいたけど、1959年1月ついたちをもって豊田市に改名された。
    • 2005年4月ついたちに6町村(藤岡町、小原村、足助町下山村、旭町、稲武町)の編入によって、市域は南部の平坦地の旧碧海郡上郷、高岡と挙母(ころも)、足助、猿投を主体とする旧加茂郡の大半におよぶ広大なものとなり、岐阜県や長野県に接しとる。平成の大合併により人口は36万人から42万人に増加し、豊橋市をぬいて県下第2位となった。面積も290.12平方キロメートルから918.47平方キロメートルにいっきに拡大、愛知県全体のおよそ20%をしめるようになった。