あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

あんじょうしであきやを強制撤去 - 愛知県内ではじめて

2019年6月にじゅうよっか、あんじょうしで1軒のあきやの強制撤去がはじまった。愛知県内ではじめてだっていう。なにごともほかにさきんじてやるっていうことのなかったあんじょうしだけに、ちょっとおどろきだ。

  • あきや撤去で行政代執行へ - あんじょうし、特措法で愛知県内はつ(四方さつきさん)|ちゅうにち|2019年6月15日
    • 倒壊の恐れのあるあんじょう市内の空き家に対して、市が空き家対策特別措置法に基づく行政代執行での撤去に踏み込むことが分かった。作業は2019年6月24日からおよそ1カ月間を予定。市によると、この特措法に基づく行政代執行は愛知県内で初めてという。撤去される空き家は2013年4月に放火により全焼しており、住人や所有者と連絡が取れない状況が続いていた。
      強制撤去されるあんじょうし錦町のあきや(ちゅうにち) 300-200
    • 空き家は市中心部の住宅街にあり、小学校の通学路にも当たる。敷地は426平方メートルで、全焼したのは木造2階建ておよそ85平方メートル。火災后、片付けなどを巡って市が住人男性と交渉を続けていたが、その后連絡が取れなくなった。土地と家屋の所有者は宗教法人だが、代表者は死亡しているという。
      強制撤去されるあきやの位置図 1160-750
    • 市は2017年9月に立ち入り調査し、2018年8月、倒壊の恐れがあり近隣住民や通行人の人命を脅かす可能性があるなどとして「特定空き家」に認定。特措法に従い指導・助言、勧告、命令と段階を踏んだ手続きを進めており、今回の行政代執行の判断に至った。
    • 家屋解体と、隣地まで伸びた樹木の伐採、敷地に散乱する廃棄物の撤去などで、費用はおよそ583万円。市建築課の担当者は「住民の方からも不安の声が多くあった。今后は撤去費回収の手続きを進める」としている。

(さんこう)