あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

安城市の30年あとの人口

愛知県に安城市(あんじょうし)っていう市がある。名古屋と豊橋の中間に位置し、名鉄名古屋から名鉄名古屋本線新安城まで29.7キロ、名古屋からJR東海道線安城まで32.3キロっていうきょりにある。太平洋戦争のまえは農都としてなをはせたこともあったけど、いまはトヨタ関連企業がたくさん立地する人口18万人の工業都市だ。ちょっとまえまではまいとし2千人も人口がふえるっていう、とびぬけた増加率をほこっとっただけど、さいきんにしめされた人口推計によると、これまでみたいにはいかんみたいだ。

みてみよまい。

安城市の将来人口 - 2010年から2040年まで
〔かくだい〕

分析してみる。

総人口

まずは総人口だけど、2010年の30年あとの2040年もほとんど人口がかわらん。全国じゃあ8わりに愛知県でも9わりにへるっていうのに、かわらんってのはすごい。安城市は人口減少社会じゃないだ。

高令者人口

つぎに65才以上の高令者人口だけど、こいつはいっきに1.8倍にふえて総人口の3わりをしめるようになる。この1.8倍っていうのび率は全国の1.3倍や愛知県の1.5倍っていうのび率をうわまわり、総人口にしめるわりあいがほとんど愛知県といっしょになって、全国の36パーセントっていう数字にちかづく。

こども人口

さいごに15才以下のこども人口で、こいつは0.8倍になるってことで、0.7倍の愛知県や0.6倍の全国ほどにはへらんけど、やっぱり少子化はすすむってわけだ。

総括

総括していうと、安城市の人口は30年あともかわらんけど、高令者人口は倍ちかくにふえて、こども人口は8わりになるってことになる。介護とか医療のことかんがえると、やっぱりいまよりおかねがかかるだよな。


(さんこう)

(修正)

つぎのとおり、あんじょうしの将来人口についてあとから修正資料が発表されたけど、いちばんふえたときの人口が19万人をこえたってとこがちがうぐらいで、さいしょに発表されたものと基本的にはかわりがない。

(修正后)あんじょうしの将来人口 - 2010年から2040年まで
〔かくだい〕

(修正まえ)あんじょうしの将来人口 - 2010年から2040年まで
〔かくだい〕