あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

多治見 はや あるき

多治見 (たじみ)って いうと にほんいち あつい まちって ことで、いまや すっかり 有名なだけど、こないだ 広見線 (ひろみせん)と 太多線 (たいたせん)に のった あと、多治見で おりて まちを はや あるき して きた。ちょうど あめ もようの ひで、にほんいちの あつさと 無縁だった ことは さいわいだった。

◇            ◇

はや あるき したのは 平日の 午后。まずは 太多線で 多治見に 到着。ふつうは 中央線で いく とこを、とおまわりに 太多線で いっただ。

太多線で 多治見に 到着
多治見駅 太多線 ホーム
多治見 橋上 コンコースから ホームを みおろす
多治見駅 中央線 ホーム

なんねんか まえに きた ときは、駅の 正面で ある みなみがわに 駅舎の ある 国鉄 がた 配線の 地平駅だっただけど、りっぱな 橋上駅に なっとったのには おどろいた。

えきまえに おりると、すぐ バス のりばやら タクシー のりばやらが ある。ほの むこうに よこたわる 車道の むこうがわが 商業 施設だ。車道は よこぎる ことが できんくて、地下道の のぼり おりを しいられる。ざんねんな とこだな。

さらに ほの おくに はいった とこに、ながせ 商店街って いう 商店街を 発見。喫茶店でも あったら はいらあと おもって、ずーっと あるいてく。

ながせ 商店街
ながせ 商店街

平日の 午后だで あんまり ひとどおりが ないのも、まあ あたりまえ。はぬけに なっとる みせが みあたらん だけ いいじゃんか!って おもう。ながせ 商店街が つきる てまえで ついに みつけた 喫茶店に はいって、いっぷく。きゃくは おれ ひとり。できや、多治見の ひと 同士の はなしが ききたかったな。

ながせ 商店街を ぬけきって みぎに いくと、すぐ 土岐川 (ときがわ)が あらわれる。ここに かかる 多治見橋を わたって むこうがわに いく。市役所も むこうがわに あって、どうも ほっちの ほうが まちの 中心らしいだ。わたった むこうがわが 変則 交差点に なっとって、ほの うちの ひだり 15度 方向に のびる みちを すすむと、たじみ創造館だとかも ある、景観に 配慮した とおりに なる。わるく ない。

ちょっと もどって、変則 交差点から みぎ 45度 方向に のびる みちを いく。ぎんざ 商店街と あり、伝統 ある 重厚な たてものが おおく、貫録を かんじる。ここが いちばんの 繁華街に ちがいない。

駅の ほうに もどらあと、てきとうに かわの ほうに むきを かえると、広小路って いう とおりが あった。広小路って いやあ、名古屋 きっての 繁華街で、これに あやかって つけた なまえだらあ。

多治見橋より ひとつ 下流に かかる 昭和橋って いう はしを わたって 駅の ある がわに もどる。多治見市の 図書館の まえを とおって、さいしょに あるいた ながせ 商店街を よこぎって、多治見フランテの とこまで いって ひだりに まがって 駅に もどった。駅に ちかい へんは まあまあ ひとが おる。

太多線の 列車が はいって くるのを よこめに みながら、多治見 発 15時 36分の 名古屋 いき 快速に のり、いえじに ついた。

多治見に くる 太多線 列車
多治見に 到着する 太多線 列車

(さんこう)