あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

日本は 貧困率が たかい!?

ねみみに みずで ある。


10月 はつかの 長妻昭 厚生労働大臣の 発表に よると、国民の 貧困層の わりあいを しめす 指標で ある 「相対的貧困率」が、2006年 時点で 15.7%で、先進諸国の あいだで きわだって たかいそうだ。



相対的貧困率


国民 ひとりひとりの 所得(等価可処分所得)を 順に ならべて まんなかの 額(中央値)を わりだし、その 額の 半額に みたぬ ひとの わりあいが どの くらいかを しめす。国民の 経済格差を しめす 指標と なる。


等価可処分所得は、直接税などを のぞいた 世帯の 可処分所得を 世帯の 人数の 平方根で わって 算出する。2006年の 所得を もとに した 中央値は 228万円。



「貧困率」と いう ことばの 印象から、一瞬 日本って まずしい くにだったのか!と おもって しまうが、そうでは なく あくまで 「相対的貧困率」と いう ことで、日本国民の あいだの 経済格差が おおきいと いう ことで ある。日本が 貧乏な くにだと いう ことでは ないのだ。


それに しても、つい この あいだまで 日本は 「一億総中流」と みなが おもっとった ことを おもうと、なんと いう ことだろう。軽率、拙速な 判断は つつしまねば ならんが、そもそも 「一億総中流」と いうのが イリュージョンだったのか、それとも 小泉改革に より 「一億総中流」が くずれたのか。


(※ 小泉純一郎 総理大臣の 任期は、2001年 4月 26日から 2006年 9月 26日までの 5年 5ヶ月)


民主党マニフェストに したがい、こどもてあてが 来年度から 支給されるが、この 「相対的貧困率」を 改善する ことが できるのだろうか。




(ねたもと)

(さんこう)