あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

オバマ 大統領が イスラエルの パレスチナ 入植を 否定 (あめーば)

パレスチナ 紛争では かならず イスラエルの かたを もって きた アメリカだ。ところが オバマ 大統領が 中東、ヨーロッパ 歴訪の 際の 6月 よっかの カイロでの 演説で、イスラエルの パレスチナ 入植を 否定したそうだ。


【ワシントン7日時事】


オバマ アメリカ大統領は 6月 むいか、中東、ヨーロッパ 歴訪の 公的 日程を おえた。最大の 焦点だった イスラム 世界 むけの 演説では、アメリカ−イスラム 関係の 歴史を ふりかえり、たがいに 固定 観念を すて、「あらたな はじまり」を きざむ よう よびかけた。演説は おおむね 好意的に うけとめられて おり、ブッシュ 前 政権 時代に たかまった 不信感を やわらげ、対話の あゆみを 一歩 すすめる ことに 成功したと いえる。




オバマ 大統領は 6月 よっかの カイロでの 演説で、みずからの 「フセイン」と いう ミドルネームや インドネシアでの 幼少 時代を ひきあいに だしたり、聖典 コーランを 引用したり しながら、イスラムの 歴史と 文化を たたえる ことで 聴衆の こころを つかもうと した。




その うえで 双方の 対立にも 言及。1953年の イラン 軍事 クーデターへの 関与を みとめる など アメリカの あやまちも 率直に くちに した。アラブ 諸国の 対 アメリカ 不信の みなもとに なって きた パレスチナ 問題では、イスラエルの 「入植 活動 継続の 正当性を うけいれん」と断言、一方的な イスラエル 擁護は おこなわん ことを 鮮明に して かっさいを あびた。




大統領の 視線の さきに あったのは、テレビや インターネットで 演説に ききいる 世界 中の イスラム 教徒 たちだ。ホワイトハウスは 今回、動画 共有 サイトや SNS、ケータイの メッセージを つうじて 演説を 世界に 発信。動画 共有 サイトの ユーチューブには 55万回 以上の アクセスが あった。




アフガニスタン・パキスタン 担当の ホルブルック 特別 代表の 顧問を つとめる バリ・ナスール氏は 「オバマ 政権が イスラム 世界を どう みて、中東での アメリカの やくわりを どう かんがえとるのか、イスラム 諸国に なにを 期待するのかを 明確に した 点が もっとも 重要」と 指摘する。




オバマ 大統領の 「直球」の 演説で、アメリカの ビジョンは イスラム 世界に とどけられた。ただ、イスラム 世界は、ことばを うらづける 「行動」を まっとる。中東 和平の ほか、イラクや アフガン、パキスタンの テロ 掃討、イランの 核 問題 など 難題が 集中する この 地域で、いかに 民衆の 期待に 具体 政策で こたえられるかが つぎの 焦点と なる。(了)




◎イスラムとの関係改善に一歩=中東欧州歴訪終える−米大統領|時事通信|09/06/07 14:37




これで、にくしみの 応酬も やむ 方向に むかうと いいな。




(さんこう)