たけうちせいほうてん
たけうちせいほう「ひかせぎ」。
たけうちせいほう「あれゆうだちに」しゃせい。いちばんなだかいさくひんだけど、ほんもんのさくひんはさつえいきんし。
たけうちせいほう「らいおん」。びょうぶにかいたえ。
かいじょういりぐちのぽすたーに「あれゆうだちに」と「えになるさいしょ」と「ひかせぎ」。
ほかのかいじょうのさくひん
けーてこるびっつ「こいびとたち2」。
ひざをそろえてこしかけたわかもんが、もものうえにすわらせたこいびとのあたまをりょうてでひきよせ、そのほおにかおをおしあてております。むすめはほうしんしたようにてんをあおぎ、かれにみをかたむけております。むすめのだらりとさがったひだりうでやせぼねのういたまるいせなかには、せいきがかんじられません。わかもんのせにつきでたけんこうこつなどには、いたいたしいほどにおもいつめたあいがあらわされとるようです。じんぶつのあいだのくうかんをあいまいにうめていったいかんをもたせるひょうげんは、こるびっつどくとくのもんです。わかもんのおおきなてによるかんじょうひょうげんは、かのじょのはんがにもよくみられます。
かたやままり、ばれえのいしょうの「じがぞう」。
ぽいんたー「せかいのわかかりしころ」。
そめやありか「でからーれべる3」。
もでぃりあーに「かりあてぃーど」。
うえむらしょうえん「ふすまのかげ」。
わかいむすめがふすまをあけてなかをのぞいております。きもんにはうめのもんようがえがかれ、すそにいちまつもよう、そでにささのもんがあり、しょうちくばいのきっしょうもんがちりばめられております。さんごぎょくのかんざしにももいろのもとゆいと、かみかざりもはなやかです。はれぎすがたからさっするに、おしょうがつのあいさつにきたのかもしれません。
びじんがのだいいちにんしゃとしてなだかいしょうえん。1948ねんにはおんなはつのぶんかくんしょうをじゅしょうしました。きょうとふががっこうですずきしょうねんにまなび、ついでこうのばいれい、そのしごはたけうちせいほうにしじします。しゃせいにくわえ、こがのしゅくずやもしゃにもねっしんにとりくんでおりました。ふすまにえがきこまれたすいぼくがからは、しょうえんのこがけんきゅうのいったんがうかがえます。
(2025ねん7がつ23にち、すいようび、へいじつ)
(あいちけんびじゅつかん)










