あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

やさいのクリスマスプレゼント♪ - あんじょうしアグリライフ支援センター - 2019年12月にじゅうよっか

わがあんじょうしには、市民がやさいづくりをまなぶことができるアグリライフ支援センターってのがある。だけど、いまいちしられとらん。ほじゃ、やさいのクリスマスプレゼント作戦だ!ってことで、市役所をおとずれたひとにこのセンターでそだてられた新鮮なやさいがくばられたげな。また、受講生がふえるといいね。

2019.12.25 ちゅうにち - あんじょうしやさいづくり支援センター(画像) 524-363
やさいづくり、支援センターを宣伝 - あんじょうし - 市民に栽培品配布
やさいづくりに関心のある市民を支援するあんじょうしアグリライフ支援センター(石井町)を宣伝せえって2019年12月にじゅうよっか、あんじょう市役所で職員らがとれたてのやさいを来訪者におくった。
あんじょうしアグリライフ支援センターは農業をたのしむ市民をふやして農地保全などにもつなげえって2009年に開業。農業初心者がやさいづくりを基礎からまなべる「やさいづくり入門コース」やじゃがいも、さつもいものうえつけ、収穫を体験できるおやこむけ講座などを企画しとる。いっぽうなかなか認知度があがらんのがなやみ。ほこで、おいしい新鮮なやさいをあじわってこのセンターに関心をもってもらわあって、やさいのクリスマスプレゼントを計画した。
さといもやいろどりゆたかなにんじん、だいこん、ブロッコリーなど、このセンターでそだてたおよそ10種類を2019年12月にじゅうよっかあさに収穫。86セットを用意した。職員らは来訪者に「あんじょうしアグリライフ支援センターをしってますか?」ってはなしかけながらやさいをくばった。
配布をてつだったあんじょうし末広町の大橋みどりさん(56才)は2018年はるから2年間、このセンターでまなび、らいねん2020年2月から農園をかりて独立する。「道具のなまえすらわからんかったわたしにゼロからおしえてくれた。じぶんでつくったやさいをたべるのはおおきなよろこび」ってはなした。
らいねん2020年2月ついたち号の広報あんじょうでやさいづくり入門コースのあらたな受講生をつのる。あんじょうしアグリライフ支援センター職員の近藤佑美さんは「いっしょに農業をたのしもまい」ってよびかける。
中日新聞2019年12月25日西三河版(四方さつきさん)
2019.12.25 ちゅうにち - あんじょうしやさいづくり支援センター 570-1040