あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

魚津社寺に決定 - 古井神社改修工事の落札業者

2019年3月30日、2社による入札の結果、古井神社改修工事の落札業者が魚津社寺工務店(うおづしゃじこうむてん)に決定。らいねん2020年3月の完成にむけて工事をすすめていく。

2019.3.30 (1) 古井神社改修工事の入札会 - 会場
2019.3.30 (2) 古井神社改修工事の入札会 - 実行委員長あいさつ
△ 2019.3.30 入札会のようす

2019.4.26 古井神社改修のかんばん 2000-1500
古井神社改修 - 未来へつなごう - 2020年3月完成予定
拝殿=かわらの劣化、のきうらのあまもり、やねうらのあまもり
わたり殿=土台の腐食
おおい殿=かわらの劣化、のきうらのあまもり
設計監理=かぶしき会社MC三河設計/施工=かぶしき会社魚津社寺工務店


(さんこう)

  • 古井神社かり遷座祭 - 2018年7月ようか - あきひこのいいたいほうだい|2018/11/18
    • 2018年7月ようかは古井神社かり遷座祭。拝殿や本殿を改修するために、ひだりわきの若宮社にかり遷座するだ。
  • かり殿におまいり - 2018年11月よっか古井神社祭礼 - あきひこのいいたいほうだい|2018/11/05
    • 2018年11月よっかは古井神社のおまつり。拝殿や本殿は改修中で、かり殿におまいりしてきた。
    • かり殿は2018年7月ようかから2020年3月28日までか。
  • 本丸御殿木工事 - 魚津源二会長(魚津社寺工務店)にきく:Network2010.org|2015年4月24日
    • 初代は富山県の滑川(なめりかわ)から冬の間仕事がないので、こちらに出稼ぎに来てそのまま居つきました。現在のような社寺の仕事ではなく町屋の仕事大工をしていました。ちょとした座敷とか茶室を作ってくれとかいう仕事をやっていました。先代にあたる私の父がそんなことではいけないと思い請負も始めたいと祖父にいいましたら、「そんな恐ろしいことを始めたら、親子の縁を切る」と言われたそうです。父は経歴のある人と同じことをしていたら駄目だと思い、大学の先生で武田五一という先生に教えを請うため1週間座り込んで許されたそうです。建築を学問的にやった方は、系統的に話されるので先代にとっては大いに勉強になったと思います。
    • 今から30年程前だと記憶していますが、名古屋城の本丸御殿が復元できるという話を聞きまして、当時私は40才そこそこでしたが、私がこの仕事を請けれるようにするには、どうしたら良いのかと考えました。それにはもう一度、若い職人を一から自分の手で育てて みようと決心しました。1期生が入って現在(2015年)30年以上経ちますが、職人とはこういうもんであるという自分の考えをもとに養成を手がけました。私自身は大工ではありませんが、子どもの頃から職人の仕事を見るのが好きで、どうしたら出来るのかを分かっているつもりです。完成したものもパーツの集まりなので、難しい理論ではなく大事なことはその一つ一つをいかに丁寧に作るかということです。 入って4、5年は雑役ばっかりです。それに耐えられない子、もっとかっこいいと思っていた子は辞めてしまいます。最初は6、70人 いましたが、結局残った子は40人くらいです。
      (※ 記事はまんだまんだつづく)
  • 古井神社改修工事の入札会 - 2019年3月30日 - 個人記録|2019/08/08 〔※ 限定公開〕 〔ついか〕
    • 入札会参加は2社。名古屋の魚津社寺工務店と岡崎の中根組。