あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

デンソー フラガール

刈谷 (かりや)を 本社と する デンソーって 会社が ある。クルマの 電装 部品を つくとって、わが 安城 (あんじょう)にも 安城製作所や 高棚 (たかたな)製作所って いう こうばが ある。ふつうの 世帯が 近所 づきあいを やっとる ように、いま 企業 自身にも これを やる ことが もとめられる なか、デンソーでは ほの とりくみの ひとつと して、フラガールに ふんした 社員たちが フラダンスを おどり、ひがしにほん地震 被害からの 復興の おもいを つたえる。漢字で かくと、まさに 「伝想」だ。


デンソー フラガールの これまでの 2回の 上演

  • 2012年 7月 ついたち、「第1回 デンソーハートフルまつり」の ときに、「がんばっぺ フラガール!」の 上映と あわせて、デンソー 社員と 愛知淑徳大学の ひとたちが いっしょに なって フラダンスを おどる。
    • デンソーは 総務部の 大海留美さん 33才の よびかけで、20代から 50代の おんなの 社員 23人で フラガールを 結成。
    • 「現地には いけんけど、わたしたちにも なにか できる はず!って いう おもいを こめ、手話の ように てや からだで 表現を する フラダンスを 2か月間 いっしょうけんめい 練習し、ほの 成果を ひろうしました」
    • 「自分 自身が たのしむ ことで だれかの 元気に つながれば、との おもいで 練習 風景の 映像も ふくめ、この とき ひろうした フラダンスを ビデオ レターに して、東北の みなさんに おくらせて いただきました」
    • 大半は 初心者の うえ、ふりつけは インターネットの 動画で まなぶ ほか なかった。そもそも 活動 自体、上映会での 1回 かぎりの 予定だった。だけど、ひるやすみや しごとの あとに あつまっては 練習に はげんだ かいが あって、この ときの 上演の 成功で 「観客の えがおに てごたえを かんじた」と 活動 継続を きめる。
      デンソー フラガール (ちゅうにち)デンソー フラガール (ちゅうにち)

      2012年 11月 よっかの 本番に むけ 練習に はげむ デンソー フラガール (刈谷の デンソー 本社で)
  • 2012年 11月 よっか、一般 開放 イベント 「デンソー夢卵(ムーラン)」で デンソー フラガールが フラダンスを おどる。
    • 10人で 3曲を おどる。
    • リーダーの 安藤愛さん 24才の はなし
      「えがおで おどると いやな ことを わすれれる」と フラダンスの 魅力を かたり、「人数は すくないけど えがおで カバーする」
    • 大海留美さんの はなし
      「かんたんに 東北に いけんで、この 地域で なにか できんか かんがえた。ちいさな ことでも ちからを あわせや おおきな 支援に なる。被災地を 元気に する ために つづけたい」

おれも デンソー フラガールに エールを おくるよ。




(さんこう)