あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

やくばの おとこ 課長と 公社の おんな 職員が みちならぬ こい?

みちならぬ こいだったか どうか わからん。


55才に なる やくばの おとこ 課長と、42才に なる 公社の おんな 職員が 共謀して、みちの 駅の うりあげきんを 着服しとった。


やくばの なは 白糠町 (しらぬかちょう)で、みちの 駅の なは しらぬか恋問 (しらぬか こいとい)。



(ねたもと)


役場 課長と 道の駅 女性 職員、600万円 着服

北海道 白糠町 総務課の 男性 課長 55才が、町内の 道の駅 「しらぬか恋問」を 運営する 三セクの 「白糠町振興公社」の うりあげきん 600万円 ほどを、この 公社の 女性 職員 42才と 共謀して 着服しとった ことが、8月 31日の 記者 会見で わかった。


着服 総額は 2,300万円に のぼると みこまれ、白糠町は ふたりを 業務上 横領 容疑で 北海道警察 釧路警察署に 刑事 告訴した。また、白糠町は ふたりを 8月 31日 づけで、懲戒 免職 処分に する 方針。


白糠町に よると、課長は 1998年から 企画調整係長、2006年から 2009年まで 産業振興課長と して、公社を 管理 監督しとって、女性の ほうは 2002年から 公社の 会計を 担当しとった。


ことし 8月、公社の 決算 書類を 作成しとる 際に、2004年から 使途 不明金が ある ことが わかり、白糠町で 調査を すすめた。女性の のこしとった メモから、2009年 以降で 610万円を 着服しとった ことが 判明、ふたりは うりあげきんを 金庫から ぬきとり、うりあげひょうを 改ざんしとったと 着服を みとめとる。


(2011年 8月 31日 15時 00分 読売新聞)