あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

きりぬき - 三河はこずし、宮城の被災者に

あんじょう・七ヶ浜交流プロジェクトチームのみなさんが七ヶ浜をおとずれ、はこずしをふるまわれたそうです。いや~、すごい! 以下、ちゅうにちのきじから。

三河はこずし、宮城の被災者に - ちゅうにち 2015.9.22
△ 三河はこずし、宮城の被災者に - ちゅうにち 2015.9.22

三河「はこずし」宮城の被災者に
あんじょう市民有志15人、七の市商店街訪問

ひがしにほん地震被災した宮城県七ヶ浜町(しちがはままち)と交流しとるあんじょうしの市民有志がこのまちをおとずれ、仮設店舗で営業しとる「七の市商店街」のひとたちと交流した。

あんじょう市内の農家やボランティアら50人ほどでつくる「あんじょう・七ヶ浜交流プロジェクトチーム」の15人。2011年のあき以降、まいとしおとずれて農産物を提供したり、「あんじょうの三河万歳保存会」と協力して三河万歳をひろうしたりしてきた。

こんかいは、七の市商店街が2015年11月で閉鎖し各店舗がたかだいに移転するため、商店街がわが全国の交流団体などをまねいて感謝のもよおしをひらいた。

プロジェクトチームのひとたちは、商店主や仮設住宅のひと、各地からあつまった支援者らと交流するとともに、三河地方で祝祭時につくられるおしずしの一種「はこずし」をふるまった。

じもとからにんじんやしいたけなどを持参するいっぽう、さばのすづけやあなごといった現地の食材もつかい、たべたひとたちに好評だった。

訪問したうちのひとり、あんじょうし榎前町(えのきまえちょう)にすむ間瀬トシ子さん73才は「こんごも交流をつづけたい。いままでは応援するきもちでしたけど、これからは復興のとりくみを勉強させてもらうつもりで」ってはなした。

文=重村敦さん


(さんこう)