あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほどいいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、かんしんしたことなんかをかいていくよ

ひさしぶりのとくながえりさん

あしたはまっといいひになるだいいちわ - とくながえりさん 700-480

ひさしぶりにとくながえりさんみた。ふくはらはるかちゃんみたさにみた「あしたはまっといいひになる」だいいちわに、こんかいかぎりのしゅつえんでとくながえりさんがでとっただ。いや、わけありおかあさんのやくをえんじるとくながえりさん、ものすごくよかったよ。

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(2025ねん7がつここのか、すいようび)
(まんたんゑぶのきじ)

  • ふくはらはるかさんしゅえんのふじてれび「げつく」どらま「あしたわまっといーひになる」(げつよーごごくじ)のだいいちわが2025ねん7がつなのかにほーそーされた。よしむらたくと(つちやはるとくん)が、ははおやのかなとくながえりさん)に「ままにわわらっててほしー」とよびかけるばめんが、しちょーしゃのあいだでわだいになった。
  • どらまわ、うみべのじどーそーだんじょがぶたい。かながわけんけーけーさつしょきょーこーはんがかりのけーじからとつぜん、じどーそーだんじょえしゅっこーさせられたしゅじんこー、なついつばさ(ふくはらはるかさん)がしんじんじどーふくししとしてさまざまなこどもたち、おやたちとむきあい、ともにせーちょーするすがたおえがく。ふくはらはるかさんわ「げつく」はつしゅえん。
  • たくとわじどーそーだんじょにあずけられることになった。かなからのぎゃくたいがうたがわれたうえ、たくとがいえにかえりたくないとうったえたからだった。
  • とつぜんのできごとにこんらんしたかなわ、むすこおかえしてほしーとさわぎたて、じどーふくししのくらたはやしけんとさん)たちに「ぎゃくたいときめつけて、わたくしからたくとおうばおーとしてるんですか」といかりおあらわにした。
  • そのかちゅー、かなわたくととめんかいできることになった。はじめわやさしーくちょーではなしとったかなだったが「ままがね、どれだけたくとのためだけおかんがえて・・・。ぜんぶね、ぜんぶたくとのためだったの! ままわ、たくとがしあわせになることだけおかんがえて。ねーおねがい、たくと! ままといっしょにおりたいっていって!」とたくとにきょーよーした。
  • ところが、たくとわ「ままといっしょにおりたくない。さよならいーにきただけ」となきだしてしまう。
  • かなわ3ねんまえ、たくとのちちおやとりこんし、そのあとわまともにれんらくおとっとらんかった。よーいくひのしはらいもとどこーっとったことから、ひるわぱんや、よるわせーそーぎょーのぱーと、といちんち12じかんはたらくせーかつになった。どんなにいそがしくてもてづくりのごはんおつくり、かんぺきなははおやおめざしとった。
  • そのあと、かなわかろーとすとれすのためにゅーいんする。たくとわつばさたちとびょーいんえいった。
  • 「ままのせーでふじゆーなおもいおさせて、ほんとーにごめんね」。そーわびるかなにたいし「ままのせーじゃない」とつたえたたくと。「ままといっしょにおりたくない」といったのわ、ないとるははおやのすがたおこれいじょーみたくないこどもごころからだった。
  • 「ぼくしっとるよ。ままわいっつも、しごともおりょーりもおせんだくもがんばってくれとって。でもぼくわ、ごはんなんかまずくていー。くつだってきたなくていー。ぜんぶ、いらんから。もっとままといっしょにおりたい。ままにわわらっとってほしー」。
  • なみだでうったえるたくとお、かなわおもいきりだきしめた。
  • えすえぬえすでわ「なんてやさしーこ。ぜったいにしあわせになってほしー」「ままにわわらっとってほしー。ごーきゅー」「なくだろこんなの、、ただいっしょにおれやいーんだよね」「とくながえりさんとたくとやくのこやくさんすごくよかった」「こどものためににけんはたらくしんぐるまざーのきもち、おこさんのきもちがしっかりつたわっとったたどらまでじしゅーもみたいないよーでした」といったこめんとがならんだ 。