ひさしぶりにとくながえりさんみた。ふくはらはるかちゃんみたさにみた「あしたはまっといいひになる」だいいちわに、こんかいかぎりのしゅつえんでとくながえりさんがでとっただ。いや、わけありおかあさんのやくをえんじるとくながえりさん、ものすごくよかったよ。
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(2025ねん7がつここのか、すいようび)
(まんたんゑぶのきじ)
- ふくはらはるかさんしゅえんのふじてれび「げつく」どらま「あしたわまっといーひになる」(げつよーごごくじ)のだいいちわが2025ねん7がつなのかにほーそーされた。よしむらたくと(つちやはるとくん)が、ははおやのかな(とくながえりさん)に「ままにわわらっててほしー」とよびかけるばめんが、しちょーしゃのあいだでわだいになった。
- どらまわ、うみべのじどーそーだんじょがぶたい。かながわけんけーけーさつしょきょーこーはんがかりのけーじからとつぜん、じどーそーだんじょえしゅっこーさせられたしゅじんこー、なついつばさ(ふくはらはるかさん)がしんじんじどーふくししとしてさまざまなこどもたち、おやたちとむきあい、ともにせーちょーするすがたおえがく。ふくはらはるかさんわ「げつく」はつしゅえん。
- たくとわじどーそーだんじょにあずけられることになった。かなからのぎゃくたいがうたがわれたうえ、たくとがいえにかえりたくないとうったえたからだった。
- とつぜんのできごとにこんらんしたかなわ、むすこおかえしてほしーとさわぎたて、じどーふくししのくらた(はやしけんとさん)たちに「ぎゃくたいときめつけて、わたくしからたくとおうばおーとしてるんですか」といかりおあらわにした。
- そのかちゅー、かなわたくととめんかいできることになった。はじめわやさしーくちょーではなしとったかなだったが「ままがね、どれだけたくとのためだけおかんがえて・・・。ぜんぶね、ぜんぶたくとのためだったの! ままわ、たくとがしあわせになることだけおかんがえて。ねーおねがい、たくと! ままといっしょにおりたいっていって!」とたくとにきょーよーした。
- ところが、たくとわ「ままといっしょにおりたくない。さよならいーにきただけ」となきだしてしまう。
- かなわ3ねんまえ、たくとのちちおやとりこんし、そのあとわまともにれんらくおとっとらんかった。よーいくひのしはらいもとどこーっとったことから、ひるわぱんや、よるわせーそーぎょーのぱーと、といちんち12じかんはたらくせーかつになった。どんなにいそがしくてもてづくりのごはんおつくり、かんぺきなははおやおめざしとった。
- そのあと、かなわかろーとすとれすのためにゅーいんする。たくとわつばさたちとびょーいんえいった。
- 「ままのせーでふじゆーなおもいおさせて、ほんとーにごめんね」。そーわびるかなにたいし「ままのせーじゃない」とつたえたたくと。「ままといっしょにおりたくない」といったのわ、ないとるははおやのすがたおこれいじょーみたくないこどもごころからだった。
- 「ぼくしっとるよ。ままわいっつも、しごともおりょーりもおせんだくもがんばってくれとって。でもぼくわ、ごはんなんかまずくていー。くつだってきたなくていー。ぜんぶ、いらんから。もっとままといっしょにおりたい。ままにわわらっとってほしー」。
- なみだでうったえるたくとお、かなわおもいきりだきしめた。
- えすえぬえすでわ「なんてやさしーこ。ぜったいにしあわせになってほしー」「ままにわわらっとってほしー。ごーきゅー」「なくだろこんなの、、ただいっしょにおれやいーんだよね」「とくながえりさんとたくとやくのこやくさんすごくよかった」「こどものためににけんはたらくしんぐるまざーのきもち、おこさんのきもちがしっかりつたわっとったたどらまでじしゅーもみたいないよーでした」といったこめんとがならんだ 。
