あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

華蔵寺にいってきた - 2019年6月ようか

2019年6月ようか、つまとふたり、西尾(にしお)は吉良(きら)にある華蔵寺(けぞうじ)をみてきた。吉良上野介(きらこうずけのすけ)の菩提寺だ。

華蔵寺

2019.6.8 (12) 華蔵寺 - 山門 2000-1500

山門をはいる。

2019.6.8 (1) 華蔵寺 - いしだんとなかもん 1500-2000

急ないしだんのうえになかもん。「いしだんは危険です。左右にあるさかみちをご利用ください」っていうかんばんがたっとる。

本堂のまえでおまいりしたあと、こころざしをわたして拝観。

2019.6.8 (2) 華蔵寺 - 本堂とこのま 1600-1200

本堂とこのまにちいさなかご。葵の御紋(あおいのごもん)みたいな紋がはいって、かごのまえに御朱印ってかいたふだがたてかけてある。

2019.6.8 (7) 華蔵寺 - 吉良上野介木像の写真 1250-1320

かべに吉良上野介の木像の写真がかかっとる。

2019.6.8 (6) 華蔵寺 - 吉良家由来と吉良氏系図 1020-1330

吉良家由来と吉良氏系図もかかっとる。吉良上野介の家系は西城吉良氏になるらしい。西城はいまの西尾だ。吉良上野介は吉良のとのさんのはずなのに、合点がいかん。

2019.6.8 (3) 華蔵寺 - 本堂えんがわとはなれ 1600-1200

本堂からはなれにいってみる。

2019.6.8 (4) 華蔵寺 - にわ(きたむき) 2000-1500

本堂からきたににわをみてみる。ラジオすっぴんに出演しとったスヱーデン人にわしが、にほんでいちばんいいにわはどこかってきかれて、華蔵寺のにわがいちばんいいっていった、ほのにわだ。あんまりこまやかにていれがされとるにわじゃなくて、凡人であるわれわれ夫婦にはよさがわからん。

2019.6.8 (5) 華蔵寺 - にわ(にしむき) 2000-1500

おんなじにわを、はなれからにしむきにみてみる。

花岳寺

みぎどなりの花岳寺(かがくじ)にいってみる。

2019.6.8 (8) 花岳寺 - 本堂 2000-1500

本堂のまえでおまいり。

2019.6.8 (9) 花岳寺 - 説明がき 1480-1330

説明がきのかんばんをよんでみると、こっちは東条吉良氏の菩提寺ってかいてある。東条はいまの吉良だ。むかしは矢作古川(やはぎふるかわ)をはさんで、西尾と吉良が「西城と東条」っていうかたちでついになっとっただ。

2019.6.8 (10) 花岳寺 - 薬師堂 2000-1500

ひだりわきに薬師堂。

かえり

2019.6.8 (11) 華蔵寺 - 吉良上野介馬上像 2000-1500

駐車場にもどるとこで、わきに吉良上野介馬上像をみる。いしぶみ尾崎士郎の文章。「このゆるゆるとうまにゆられていくすがたこそが、吉良上野介の人徳を象徴するもんだ」っていうようなことがかいてある。

2019.6.8 (13) 横須賀橋をわたる 1600-1200

矢作古川にかかる横須賀橋をクルマでわたって、吉良から西尾にはいる。

2019.6.8 (14) 平井 - うなどん 800-600

西尾のまちなかでうなぎをたべて、うちにかえる。