あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

南吉の 添削した 作文

まえに しごとで 桜町小学校に いった とき、一角に 南吉 コーナーが あって、ほこに 南吉の 添削した 作文が 展示して あった。


121126 南吉の 添削した 作文 (1)
121126 南吉の 添削した 作文 (2)
121126 南吉の 添削した 作文 (3)
121126 南吉の 添削した 作文 (4)

桜町小学校は 移転 まえまでの 安城高校だった もので、ほの 前身が 安城高等女学校だって、当時 ほこの 教員だった 南吉が こどもたちに 作文を おしえとっただ。


時間が なくて、って いうか しごとに 関係 ない ものを 時間を かけて みとる わけにも いかず、しっかり みて これんかったのが ざんねんなだけど、またの 機会が あるか どうか わからんけど、またの 機会に じっくりと みて みたいな。


いや、ほれに しても すごい。わが 安城 (あんじょう)の おんなの こたちが 全国的に 有名な 童話 作家、新美南吉に 作文の 添削 して もらっとったとは。ほの おんなの こたちは まんだ 安城の まちに ご健在だ。いっぽう、南吉は 1938年からの 安城での 教員 生活が まる 5年と なるのを めの まえに、ほの みじかい 生涯を おえる。


こんな 安城に かかわりの ふかい 南吉を しのんで、南吉が うまれて 100年に なる ことし 2013年、安城市は 南吉を 紹介する 冊子を だした。


「南吉が 青春を すごした まち あんじょう」 (130111 ちゅうにち)
「南吉が 青春を すごした まち あんじょう」 (130111 ちゅうにち)

なくなってからも 南吉は、安城の ひとたちの こころの なかに いきつづける。




(さんこう)