あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

日展 〜愛知県美術館で〜

愛知県美術館日展 やるげな。きょうの 中日新聞に のっとった。

(出品 作品)

成田環さん 「彩影」 成田環さん (岡崎市) 「彩影」

豊田市美術館の 一隅を えがいた」
「あきの にしびが いりぐちの ガラスに 反射して つべたく やわらかく、やさしく、おとも ない、しずかな すんだ 一瞬を ねらった」
待田和宏さん 「撓屈 (どうくつ) 『遥岑 (ようしん)Ⅱ』」 待田和宏さん 「撓屈 (どうくつ) 『遥岑 (ようしん)Ⅱ』」

「陽光が やまはだから もやを とおし みなもに うつりゆく ころ、なんとも いえん せんさいな 微光で あやなす 光景と、内的 心象を あわせて 表現した」
加藤矢舟さん 「良寛詩」 加藤矢舟さん (豊田市) 「良寛詩」

「晩秋の 五合庵で 耳順 (じじゅん)を むかえ、さぶい よるを 粛然と すごし さとりを ひらく 良寛さまと、じぶんが 還暦を むかえる 心境を かさね、濃墨で リズミカルに かきあげた」

(ちゅうにちの 記事から)

  • 中日新聞社などが 主催する 第44回 日展 東海展が 2013年 1月 25日から 2月 11日まで、愛知県美術館の ギャラリーで ひらかれる。
    (1月 28日と 2月 よっかは 休館)
  • 日本画、洋画、彫刻、工芸 美術、書の 5部門で 585点を 展示。
  • 出品 作家に 作品を 解説して もらう。
第44回 日展 東海展 わたしの 作品 (130122 ちゅうにち)
第44回 日展 東海展 わたしの 作品 (130122 ちゅうにち)

いつも 電車 ばっかり おっとる おれだけど、たまには 芸術に ふれて みいかな(^_^)



(さんこう)

(ついか)

  • 日展 東海展 中日賞を 受賞した 松田ユキ子さんら 3人の よろこびの こえ

日展 東海展 中日賞 松田ユキ子さんら (130127 ちゅうにち)
日展 東海展 中日賞 松田ユキ子さんら (130127 ちゅうにち)

(彫刻 「生贄の乙女」 松田ユキ子さん)
「らせんを えがく 上昇 魅力」

バレエの かたあしを あげる ポーズに 触発されて 制作を はじめた 受賞作。まずは 小 模型を つくったけど 「おもったより つまらんかったで」と さらに くふうし、バレエ 音楽 「春の祭典」に 登場する おとめの おどりの イメージへと 発展させた。

ほの 根幹に あるのは らせんの かたち。以前は 「まっすぐ」に こころひかれただけど、さいきんは 「らせんを えがく 上昇」に 魅力を かんじとる ためって いう。モデルを つとめたのは きょねん 結婚した ばっかりの おっと。「ありがたかったです」って 感謝する。

やわらかな えがおで 「いつ しんでも 後悔せん ような 制作を したい」って はなす。30才。
東海市 加木屋町