あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

「婚活ブーム」が かぎ? 〜実名SNS フェースブックの にほん浸透〜

すでに にほん語版が スタートしとる フェースブックだが、来月 2010年 1月にも にほん法人を 設立し、本格的に にほん市場参入を はかるそうだ。


実名SNSの 勝算は? フェースブック 日本法人の 戦略

にほんでは ブログに しろ、SNSに しろ、ネットメディアで 実名を さらす ことに 抵抗感が あると いわれとる。

NEC総研に よると、ブログで 氏名を 公開しとる ひとは 約 10%に すぎず、SNSで 氏名を 公開しとる ひとは 約 3分の 1に とどまると いう ことだ。しかも 参加しとる 3わり 前後の ひとは、じぶんが SNSに 参加しとる ことを 「家庭や 親戚」、「しょくば、学校の なかまや 上司」に しられたく ないと いう 意向を しめしとると ある。それに くらべて、アメリカでは 約 46%の ひとが 実名で ブログを かいとる。SNSも 実社会での 人脈開拓が そもそもの 目的なので、実名で 参加するのが あたりまえの ようだ。

わがくには ブログ大国と いわれ、SNSも 普及しとる。しかし、アメリカと ちがい 「実名の 公開」に ついては ネガティブだと いわれて きた ことが わかる。

そんな なか、フェースブックは はつの アメリカ 国外の 開発拠点と して にほんを えらび、にほん市場に 本格参入する 意向を みせとる。現在でも、日本語版の ユーザーは 100万人 おるらしいが、やはり、「にほんは 特殊な 市場」と いう 認識は しとるらしい。その 特殊性の ひとつと して、やはり 「実名コミュニケーションへの 拒否感」を あげとる。

しかし、にほんに きた フェースブック関係者は 「実名に もとづいた リアルな 人間関係」で 国内SNSとの 差別化を はかると 戦略を のべた。やはり、特殊な マーケットと 認識しながらも 「実名制」を まっしょうめんから かかげて、サービスを 展開して いく もようだ。

だが、実名公開に 拒否感が たかい わがくにでも、「婚活ブーム」と ともに 男女が ネットで であう ことは 自然な ことに なっとる。おおて婚活サイト youbride に よると 「サイトで しりあった ひとと 実際に あった」と いう 男性が 64%、女性では なんと 81%が 「実際に あった」と 回答しとる! そもそも SNSは、「おりめ ただしい であい系サイト」と して アメリカで うまれたと いう 経緯が ある そうだ。フェースブックの 正面戦略は、意外に いい ところを つくかも しれん?

【text by:GCP藤木俊明】



「SNSが おりめ ただしい であい系サイトだ」との 説には 同感する。「婚活ブーム」を 突破口に フェースブックが にほんに 浸透して いくのか どうかは わからんが。



(さんこう)