にょきにょきのびるがらすのえのきだけ。
なかのほうしがほうしゃじょうにとんでいくがらすだま。
さきぼそりにくねくねうえにのびていくがらすびん。
くじゃくのはねにおおわれたがらすだま。
【るなーるまがひのしんあい】
こやまあつこ
1991ねん、にしおしうまれ。げんざいはいしかわけんをきょてんにかつどう。あいちきょういくだいがくぞうけいぶんかこーすしゅうりょうご、「かなざわうたつやまこうげいこうぼう」しゅうりょう。こやまあつこは「とけたがらすにみくろのせかいのせいめいかんをかんじる」とかたる。せいめいのはたらきが、じしんのしんたいにもつうじるものでありながら、そのほんしつはつかみがたいととらえる。がらすという、とうめいでむきてきなそざいをつうじてじことむきあい、さいぼうのようなふくざつなうごきをないほうした、せいめいのいきづきをおもわせるさくひんをせいさくしとる。
「あーとふぇあーとうきょう」(とうきょうこくさいふぉーらむ,2023)、「がらすのへんぼう4」(たじみしぶんかこうぼうぎゃらりーぼいす,2020)など。
◇ ◇
ちゅうにちしんぶんのきじで、あんじょうしみんぎゃらりーでこやまあつこさんのがらすこうげいさくひんてんやっとることをしって、つまとふたりみてきた。
(2025ねん11がつ23にち、にちようび)
◇ ◇
【ちゅうにちしんぶん】
にしおしうまれのこやまあつこさんは、ほうしがとびちるしゅんかんをいめーじしたがらすこうげいさくひんをてんじ。
(さんこう)
- こやまあつこさんのさくひんをとりあげたぶろぐきじ
- るなーるまがひのしんあい|まさのしゃしんべや5
- こやまあつこ「めばえ」のいちぶ、「てんちょう’25-2」、「みちをおもう’22-1」
- しろきかたち3 ~がらす~|かなざわくらふとびじねすそうぞうきこう
- いぜんからおつきあいがあるがらすさっか3めいとこやまあつこさんにくわわっていただきさまざまながらすさくひんをてんじいたします。
- るなーるまがひのしんあい|まさのしゃしんべや5
- 「るなーるまがひのしんあい」についてかいたきじ
- るなーるまがひのしんあい|あんじょうしかんこうきょうかい
- にいみなんきちがあんじょうできょういんをしとったことのしのみだしに「るなーるまがひ」というものがいくつかあります。 いきもんをもちーふにしたこれらのさくひんからは、いきもんにたいするあにみずむてきなしんあいをかんじます。あにみずむとは、にんげんいがいのいきもん、むせいぶつをとわず、すべてのものに「たましい」や「れいこん」がやどっとるというかんがえかた。
- るなーるまがひのしんあい|あんじょうしかんこうきょうかい



