あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

にほん列島のなりたち

NHKの特集でにほん列島のなりたちをやっとった。

  1. 大陸からにほん列島がちぎれる
  2. みなみのしまじまがにほん列島にあたる
  3. 紀伊半島などにしにほん沿海部で大爆発
  4. 太平洋プレートがひがしにほんのしたにもぐりこんでくる

っていうじゅんばんでにほん列島ができていっただげな。

  • 列島たんじょう - ジオ・ジャパン第1集「奇跡のしまはこうしてうまれた」「高画質」2017年7月23日 by Kameko - Dailymotion
    • Naddaさん
  • NHKスペシャル|列島たんじょう - ジオ・ジャパン第1集 - 奇跡のしまはこうしてうまれた|2017年7月23日(日)午后9時00分~9時49分
    • 私たちの暮らす日本。地球上の陸地の1%にも満たない狭い国土の中に「宝物のような絶景」が満ちあふれている。さらに不思議なことに、大海原のただ中の島国なのに、なぜか3千メートル級の山々がそびえている。
    • 日本列島は、どうやって生まれ、どんなドラマをへて、今の姿となったのか?
    • 最新科学は、数千万年に及ぶ“列島誕生の大地の物語”を解き明かしつつある。そして地球史上まれな「奇跡的な4大事件」があったからこそ、列島がここに存在していることを突き止めた。『ジオ・ジャパン』では、日本各所の絶景や、はるかな時空を超えたタイムトリップCG、そして列島誕生と深く結びついた「和食」を読み解くスタジオから、日本の「大地のドラマ」を描く。
    • 第1集は『奇跡の島はこうして生まれた』。3,000万年前、今の日本列島の位置には陸地もなかった。いったい何が起きて、大海原の中に島々が誕生したのか? そこには、想像を超えた驚くべき大地のドラマがあった・・・。出演は、劇団ひとり指原莉乃HKT48)、巽好幸(神戸大学教授)、和久田麻由子アナウンサー。
      2017.7.23 奇跡のしまはこうしてたんじょうした - 和久田麻由子さん 800-450
    • 放送を終えて
      私たちの足元の大地に秘密がある? そんなこと、私はこれまで何の疑問も抱かずに暮らしてきました。しかしこのことは逆に、私たちが大地の成り立ちについて、十分な知識を持ってこなかったことを示しているのかもしれません。これは、普段、科学番組を作っている私たちにとって大変重要な「気づき」でした。実はNHKの科学番組においては、数十年もの間、足元の大地の秘密を正面から語る番組は作っていませんでした。そこで取材を続けると、そこには「日本の大地誕生」についての驚きの事実の数々が隠されていました。この分野は、知らない情報が大量にたまっている「宝の山」だったのです。研究者たちにとっては当たり前でも、私たち一般の視聴者にとっては、知らないことだらけの大地の成り立ち。科学番組制作者としては、ワクワクする状況です。さらに、ご出演いただいた巽好幸神戸大学教授は、和食と大地の成り立ちに様々な関連があることを、新しい情報を収集して提言されていました。何と食べ物の成り立ちに日本の大地の秘密が隠れている、というのです。しかも数十年前とは異なり、CG技術の飛躍的な進歩により、何千万年も前の過去の様子を、まるで見ているかの如く再現できるようになり、大迫力のエンターテインメント番組が可能となりました。進歩した制作環境の恩恵を享受しつつ、新しくて壮大でありながら、かつ身近な科学の秘密をお届けできるという、科学番組制作者として大変幸せな番組制作となりました。(チーフディレクター結城仁夫)
  • NHKスペシャル|列島たんじょう - ジオ・ジャパン第2集 - 奇跡のしまはやまぐにとなった|2017年7月30日(日)午後9時00分~9時49分
    • 第2集は『恵みの山がついに生まれた(仮)』。生まれたばかりの日本列島は、大陸的な平原がひろがる「平べったい」島々だった。いったい何が起きて、いまの険しい山々が誕生したのか? そこには、地球全体を揺るがす大事件が隠されていた・・・。出演は、劇団ひとり指原莉乃HKT48)、巽好幸(神戸大学教授)、和久田麻由子アナウンサー。
    • 放送をおえて
      日本列島の成り立ちを描くジオドキュメンタリー番組の企画を暖めはじめてからおよそ3年。全国各地に点在する地質学者たちの汗と涙のフィールドワークの成果をわずか49分の番組にまとめなければならないという大いなる重圧を受けながらの制作、なんとか放送にまでこぎつけることができた。列島誕生のドラマを秘めた石や地層の年代は数千万年単位だ。はるか昔の出来事だけに、一つの地層の成り立ちだけでも学説は多数ある。その中で、地質学会や研究者を訪ね歩き、科学的事実を丹念に取材し、番組の物語に乗せていく作業はとても骨の折れる作業だった。さらには取材結果に基づき、太古の日本列島を最新のCG・VFXを駆使して、一つずつ表現していくことに1年以上もの時間がかかった。しかし、苦労の甲斐あって、皆様には知られざる太古の日本列島にタイムトリップしていただけたのではないだろうか。
    • この番組は、日本各地の絶景から列島誕生のドラマを紐解くことを売りにしている。他番組にはない「絶景感」は番組の肝だ。2年の歳月をかけ、重厚な4K機材を担いで日本各地の山岳地帯や活火山を巡った。雨や雪に襲われることもしばしばで、絶景が輝く一瞬を捉えるのに膨大な時間を費やした。
    • 激動の大地・日本列島は時に私たちに災害という試練をもたらすが、一方で大地が動くことで私たちは大いなる恵みを享受し、私たち日本人はこの列島で生きてきた。そしてこれからもこの大地の上で生きていく。番組を通して、時間の捉え方を少し変えてもらえることができたなら幸いだ。自然を見る目線がきっと変わるはずだと信じている。(ディレクター香川史郎)