あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

滋賀大学の 学生が 防災 地図 作成

わが 母校 滋賀大学だ。学生たちが 防災 地図を 作成したって いう 記事を めに した。

(記事から)

  • 地域の 防災、避難 地図を 作成せえと、彦根市に ある 滋賀大学の 学生 12人が 2013年 11月 28日、彦根市 池州町 (いけすちょう)で 「まちあるき」を した。じもと 自治会や NPO法人日本防災士会と ともに、町内の 危険 か所や 避難 経路などを みて まわり、地図に もりこむ 情報を 収集した。
    彦根市の 地図
  • 地図 作成は、地域 住民との かかわりを とおして、学生の 就業力 育成を めざす プロジェクト 科目の ひとつ。1回生から 4回生の 希望者が 履修しとる。大学から 1キロ たらずで 民家が 密集する 池州町は、2013年 9月 16日の 台風 18号で すぐ みなみを ながれる 芹川 (せりがわ)が 増水し、避難 指示が 発令され おおくの 住民が 避難した。おおあめを 契機に 住民の 防災 意識が たかまっとる ことから、大学が 自治会に 地図 づくりを 提案、自治会も 協力して とりくむ ことに なった。
  • 学生たちは、堀井周 自治会長 66才と 防災士会 滋賀県支部の 安井務 副支部長 68才の 先導で 町内を めぐった。深夜 1時半に 震度 6強の 地震が 発生し、豪雨に よる おおあめ 特別 警報が 発令されたと 想定し、家屋の 倒壊や 芹川の 氾濫などを シミュレーションしながら あるいた。
    滋賀大学の 学生が 防災 地図 作成 (ちゅうにち 2013.11.29)
  • 学生らは、消防車が とおれるか せばい 路地の はばを はかったり、一時 避難 ばしょに なりそうな あきちや 駐車場を 写真に おさめたり して 情報を 収集。消火 活動で 重要に なる 水路の ばしょや、外壁に とりつけて あり 地震で 落下しそうな 室外機の 位置など、きづいた ことを 地図に かきこんで いった。
  • 経済学部 1回生の 小谷拓実さんは 「トランス (柱上 変圧器)が おもりに なって 電柱が たおれる ことが あると しり、地図 だけでは きづかん 危険 か所が たくさん ある ことが わかった」と 現地を あるく たいせつさを 実感しとった。
  • 堀井周 自治会長は 「住民が きづかん 危険 部分を、学生たちの 視点で みつけて もらえる はず。つくって もらった 地図を 参考に 地域 防災に いかしたい」と 期待した。
(ねたもと)
中日新聞:滋賀大生が防災マップ作成 彦根:滋賀(CHUNICHI Web) (辻井勇太氏)|2013年11月29日 〔※ まあはい リンク ぎれ〕

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なるほどね。彦根って いうと、1975年 4月から 1980年 3月まで 下宿しとって、芹川なんかも まるまる ふだんの 行動 範囲に あって よう しっとるだけど、ほとんど 台風とかの 被害も なくて、芹川が 増水するとかも 記憶に ないだけど、きょねん 2013年の 台風 18号では 避難 命令も でる ような 事態に なったり しとっただね。

ほう いやあ、おんなじ 滋賀県の 信楽高原鉄道でも、杣川 (そまがわ)の 増水で きょうりょうの はしげたが ながされちゃったり しとるわ。この なんねんか、全国的に ゲリラ 豪雨が おきやすく なっとるだけど、以前は 台風 被害の あんまり なかった 滋賀県でも、ほう いった 心配を せにゃ いかんく なった わけだね。 


(さんこう)