あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

野田佳彦 総理 大臣、領土を 主張 〜竹島と 尖閣 諸島〜

きょう 2012年 8月 にじゅうよっか、野田佳彦 総理 大臣が 記者 会見を ひらき、竹島尖閣 諸島が わが にほんの 領土で ある ことを 主張した。


記者 会見の 要旨

  • 全般的な 決意
    • わが くにの 主権に かかわる 事案が あいついで おこり、まことに 遺憾の きわみで あり、看過する ことは できん。国家が はたすべき 最大の 責任は 平和を まもり、国民の 安全を 保障する ことだ。くにの 主権を まもり、ふるさとの 領土 領海を まもる ことだ。総理 大臣と して、重大な つとめを きぜんと した 態度で、冷静 沈着に はたし、不退転の 覚悟で のぞむ 決意だ。
  • 竹島に ついて
    • 竹島は 歴史的にも 国際法上も にほんの 領土で ある ことは なんの うたがいも ない。韓国は (1952年に 当時の 李承晩 (リ ショウバン*1) 大統領が 洋上に) 不法な 「李承晩 ライン」を 一方的に 設定し、ちからを もって 不法 占拠を 開始した。
    • 竹島の 問題は 歴史 認識の 文脈で 論じるべき 問題では ない。戦後の 韓国 政府に よる 一方的な 占拠と いう 行為が、国際 社会の 法と 正義に かなうのかと いう 問題だ。韓国がわにも いいぶんは あるだらあが、自国の かんがえる 法と 正義を 一方的に うったえる だけでは 建設的な 議論は すすまん。国際 司法 裁判所の 法廷で 議論を たたかわせ、決着を つけるのが 王道で ある はずだ。
  • 尖閣 諸島に ついて
    • 尖閣 諸島に ついては にほん 固有の 領土で ある ことに うたがいは ない。領有権の 問題は 存在せん。中国が 領有権を 主張しはじめたのは、東シナ海に 石油 埋蔵の 可能性が 指摘された 1970年代 以降だ。
  • 北方 領土に ついて
    • 北方 領土 問題は 全国民の 問題だ。法と 正義の 原則を 基礎と して、しずかな 環境の もとで ロシアと 交渉を すすめて いく。
  • むすび
    • いたずらに 国内の 強硬な よろんを あおって 事態が エスカレートする ことは いずれの くにの 利益にも ならん。当事者 同士が 大局を みすえ、けっして 冷静さを うしなわんと いう ことも かかせん。(にほんと 韓国は) 主張に ちがいは あっても、たがいに 冷静に 対応すべきだ。基本的な 外交 儀礼まで 失する ような 言動や 行動は たがいを きずつけあう だけで、建設的な 結果を うみださん。韓国がわの 思慮ぶかく 慎重な 対応を 期待して やまん。

※ 記者 会見の 要旨は おもに 時事ドットコムから 引用した。

総理 大臣が こう いう 正当な 主張を して くれた ことが うれしい。


にほんの 領土 450-513
にほんの 領土



(さんこう)

(ねたもと)

*1:「イ スンマン」って よむのが ただしいけど、当時は にほんの 音 よみで 「リ ショウバン」って いっとった。