あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

行政が SNSを 活用 〜大阪市と 兵庫県〜

行政が 積極的に SNSを つかって いこう!と いう うごきが 関西で ある ようだ。

ひとつは 大阪市

事業は 市が ラジオ局に 委託するのだが、まず 「こそだて」など いつつの テーマを サイトに なげ、コメントを うける。これは わが 安城市(あんじょうし)の SNSサイト あんみつでも、いくつか ある 行政主催の コミュニティが サイトの 会員と 意見交換を しとるのと 同様だ。ところが、大阪市では さらに よせられた コメントを もとに ラジオ番組を 制作すると いうのだ。サイト内での やりとりが ラジオと いう 拡声器で ひろく 市民に つたえられるのだ。

まあ ひとつは 兵庫県

「コウノトリの 野生復帰」など 県主催の イベントや 会議に 参加すると ポイントが もらえ、たまると 県立博物館などの 入場券と 交換できる ように なる、と いう ものだ。さらに、以前から ある 兵庫県SNS 「ひょこむ」上で 会員同士で ポイントの やりとりが できる ように なるそうだ。あんみつでも ポイントの やりとりが できたり、たまると 安城市歴史博物館の 入場券と 交換できたり する ことは 同様だ。ちがいは 兵庫県が ポイントの 発行を サイト運営者に かぎらず、行政も 発行する ように した ことで ある。「ポイント」が さそいみずに なって 行政への 市民参加が 活発に なるか どうか みものだ。これが 成功すれば SNSサイトの ほうも 活性化するので、一石二鳥とも いえる。

この ふたつの とりくみの 成否を みまもりたい。



(ねたもと)


SNS 活用し 市民協働を 推進=大阪市

大阪市は、インターネットの ウェブサイトの 地域SNSを 活用し、市の 重点施策に 関して、市民らが インターネット上で 意見交換できる しくみを 2009年 10月から はじめる。平松邦夫 市長が かかげる 市民協働への とりくみを 加速させるのが 目的で、市 情報公開室は「市政に たいし、さまざまな 知恵や くふうを 提供して ほしい」と 効果を 期待する。

民間運営で 成功した 事例を 参考にして、市は 企画コンペで えらんだ じもとラジオ局に 業務を 委託。今年度は 上限 600万円の 委託費を 計上し、年度内に 1,000人の 参加を 確保する 計画だ。

意見交換の テーマは、市が 重点的に とりくむ 「地域防犯」「ごみ減量」「放置自転車」「環境」「こそだて」の いつつ。ラジオ局は、いつつの テーマに 関する 市政情報を サイトに 発信し、そこに よせられた 意見を もとに 番組を 制作。番組を つうじ 市民に 情報を 還元すると ともに、市政運営に 反映する。

サイトは だれでも 参加可能だが、実名での 登録を 条件と した。参加希望者には 会員証の 郵送に よる 所在確認を おこなう ことで、インターネット上での 無責任な かきこみを ふせぐなど「かおの みえる やりとりが できる 環境を ととのえた」(情報公開室)と いう。インターネットを つうじて いつでも 参加できる ことから、市は 「ふだんは しごとで いそがしい 30〜50代の 積極的な 参加を 期待したい」(情報公開室)と しとる。

〔09/10/05 07:30 KL025時事通信


県政参画で 県民に ポイント=兵庫県

兵庫県は、県政への 参画を つうじて 地域に 貢献する 活動を おこなった 県民に ポイントを 付与し、ためた ポイントに おうじて 県立施設の 入場券などと 交換する 電子地域ポイントシステムを 導入する。地域SNSとも 連動させ、「県政へ 参画したく なる ような しかけづくりを したい」(情報政策課)と しとる。今年度末から 本格実施する 予定。

ポイント発行の 対象と して 県が 計画しとるのは、コウノトリの 野生復帰や ためいけ保全など 県が かかわる イベントへの 参加、県民むけアンケートへの 回答など。また、「21世紀兵庫長期ビジョン」(2000年度策定)の みなおしの ため、県民 みずからが 地域の 将来像を かんがえる 「地域夢会議」の 参加者にも ポイントを 付与する。

ポイントは、会場に 掲示された QRコードから ケータイ電話で 専用サイトに アクセスするなど して うけとる しくみで、ためた ポイントに おうじて 美術館や 博物館と いった 県立施設の 入場券と 交換できる。

さらに、県が 民間企業や 住民と ともに 運営に 参加する 地域SNS 「ひょこむ」などと 連動させ、SNS上で じぶんの ポイント残高を 確認できる ほか、SNSの 会員間で ポイントを 譲渡する ことも 可能に する。情報政策課は 「SNSで イベントの 参加者同士が 感想などを やりとりする ことで、たんに ポイントを ためる だけで なく、地域貢献の わを ひろげる 相乗効果が うまれる」と 期待しとる。

〔09/10/02 07:30 KL018時事通信



(さんこう)