あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

地域SNSの よびかけで ふるタオル 26,000枚! - 兵庫県 佐用町の 豪雨災害で

兵庫県 西部に ある 佐用町(さよちょう)と いう ところで、去年の 8月 ここのかに 豪雨災害が あった ことは、「あきひこ ゆめてつどう」姫新線(きしんせん)の 復旧に からんで ふれた ところだが、「じもとに ある 地域SNSの よびかけで、全国から 生活再建の 支援を える ことが できた」と いう 記事を みた。

地域SNSを つうじて 全国から おくられた ふるタオルの やまの まえに たつ 和崎宏さん (姫路市で) (時事通信)
地域SNSを つうじて 全国から おくられた ふるタオルの やまの まえに たつ 和崎宏さん (姫路市で) (時事通信

  • マスコミからの 情報も とぼしい 災害発生 直後、兵庫県ひょこむ佐用町の さよっちなどの 地域SNSに、被災地の 住民らが 浸水や 停電などの 情報を リアルタイムで 報告。動画や 写真で 被災状況を つたえた ひとも おった。
  • おおてニュースサイトに 掲載された、「被災者の 生活再建の ため、ふるタオルを おくろう」との 記事を みて おくられた タオルが 数百枚しか なかったのに たいして、ひょこむや さよっちからの よびかけでは、よっか間で 全国から 26,000枚 以上もの タオルが あつまった。

たしかに いきつけの SNSだと、サイト上で だれかから 質問とか 依頼とかが あっても、なんか こたえて あげたいな、って いう きに なる もんね。ましてや、被災して こまっとる ひとへの 支援など もとめられや、そら ふるタオルを 提供する ぐらいの ことは して あげる。

災害発生時の 情報提供や その あとの 被災者支援も あわせ、SNSって 役に たつ もんだと おもう。



(ねたもと)


「信頼の つながり」 地域SNS=豪雨災害で 成果−阪神大震災 教訓に、きずな 再生

昨年 なつ、兵庫県 佐用町(さよちょう)などを おそった 台風 9号に よる 豪雨災害では、インターネット上で 住民らが 地域情報などを 交換する 会員制交流サイト、地域SNSが 情報発信の 一翼を にない、全国的な 支援に つながった。15年まえの 阪神大震災を 教訓に した 「信頼の つながり」を はぐくむ とりくみが、成果を うんだ かたちだ。

阪神大震災では、地域住民が さまざまな かたちで たすけあい、地域コミュニティーの たいせつさが あらためて 認識された。「よわまっとる 地域の きずなを なんとか とりもどせんか」。震災で ボランティア活動を した インターネット関連会社 社長 和崎宏さん(52才)が たどりついたのが 地域SNSだった。

地域SNSは、都道府県や 市町村単位で 開設され、会員間で たがいに 実名や プロフィールを 公開し、みぢかな 地域の 話題に ついて 情報交換したり、日記を かいたり する サイト。

和崎宏さんは 2006年、兵庫県職員や 住民有志と 共同で 地域SNS「ひょこむ」を 開設した。会員数は 5,000人超と 地域SNSでは 全国最大級で、各地の 地域SNSと 相互交流も はかっとる。

昨年 8月の 豪雨災害では この ネットワークが ちからを 発揮した。マスコミからの 情報も とぼしい 災害発生 直後、ひょこむ佐用町 運営の さよっちなどの 地域SNSに、被災地の 住民らが 浸水や 停電などの 情報を リアルタイムで 報告。動画や 写真で 被災状況を つたえた ひとも おった。被災者の 生活再建の ため 「ふるタオルを おくろう」との よびかけには、よっか間で 全国から 26,000枚 以上が あつまった。

おおてニュースサイトに 掲載された 記事を みて おくられた タオルは 数百枚。「地域SNSより おおくの ひとが みた はずだが、一般的情報と しか とらえられず 、(たすけようとの) 動機を あたえる ことは なかった」と 和崎宏さんは 分析する。地域SNSで 支援が ひろがったのは、実名登録制や サイト参加招待制を 採用し、「かおの みえる 関係」が 構築されとったからこそだった。

「ふだんから 縁を つくって おくと、たすけたい ひとが ふえる」。和崎宏さんは、さらに 行政職員の 利用を うながし、住民や ボランティアとの 連携を はかりたいと しとる。

〔10/01/16 05:18 NG032 時事通信

(さんこう)