あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

北朝鮮、日本上空を 通過させ ミサイル発射 (あめーば)

2009年 4月 5日、北朝鮮 (きたちょうせん)が 日本上空を 通過させる ミサイルを 発射した。




3月 27日、日本政府は ミサイル防衛システムに よる 迎撃を 決定。


北ミサイル「破壊措置命令」 麻生首相「国民被害は断固阻止せよ」 - MSN産経ニュース|2009.3.27 11:17


河村建夫官房長官は 3月 27日 午前の 記者会見で、北朝鮮が 「人工衛星」と 称して 長距離弾道ミサイルの 発射準備を すすめとる ことに 関し、「北朝鮮から 飛翔体が 発射された ばあい、政府は すみやかに 必要な 情報を つたえる。テレビ、ラジオなどの 情報に 注意して ほしい」と よびかけた。


河村長官は ミサイル防衛(MD)システムに よる 迎撃を 決定した この ひの 安全保障会議で、麻生太郎総理大臣から 「国民が 被害を うける ことは 断固阻止せんと いかん。万全を 期して 対応して ほしい」と 指示が あった ことを あきらかに した。河村長官は ミサイルに ついて 「通常 わがくに領域内に 落下する ことは ない」と 指摘した うえで、「国民は 平常どおりの 生活、業務を つづけて ほしい」と 冷静な 対応を うながした。


一方、浜田靖一防衛大臣は 「弾道ミサイル破壊措置命令」を 自衛隊に 発令後に 記者会見し、「いままで 準備して きた。迎撃が 可能なのは うたがいは ない」と のべた。また、「(人工衛星であれ) わがくにの 領土の うえを とぶ ような ものを うちあげると いうのは 不愉快だ」と 北朝鮮がわの 対応を きびしく 批判した。




3月 27日、韓国は イージス艦の 日本海への 派遣を 検討。


【韓国】イージス艦「世宗大王艦」、日本海上へ派遣検討 2009/03/27(金) 12:59:10 [サーチナ]


韓国軍 当局は 北朝鮮が 長距離ミサイルと 推定される ロケットを 発射台に 装着した ことを うけて、イージス艦の 世宗大王艦を 日本海上に 派遣する 方案を 検討しとる。


国防部関係者は きょう、北朝鮮の ミサイル発射が 切迫したと いう 判断に より、イージス艦の 世宗大王艦を 日本海上に おくる 計画を 推進中だと し、世宗大王艦の 実戦能力を 点検できると あきらかに した。韓国はつの イージス艦の 世宗大王艦は、スパイアイディー(SPY−ID)レーダーなどで 構成された イージス戦闘体系を 搭載し、1000kmの 陸上・海上・空中の 標的を 同時に 探知・追跡できる。


現在、日本海上では アメリカと 日本の イージス艦 それぞれ 2隻が 活動しとる。(情報提供:innolife.net)




3月 29日、偵察衛星が ロケットの 先端部分を 撮影。


北朝鮮ミサイル先端を偵察衛星で確認、韓国報道 写真6枚 国際ニュース : AFPBB News|2009年03月29日


韓国の 聯合ニュースは 3月 29日、偵察衛星が、発射台に 設置されとる 北朝鮮の 長距離ロケットの 先端部分を 撮影したと つたえた。長距離ロケットに 衛星が 搭載されとるのか、弾頭が 搭載されとるのかに ついては 依然と して あきらかに なっとらん。


北朝鮮は、4月 4日から 8日の あいだに 通信衛星の うちあげを おこなうと 発表しとる。


日本 アメリカ 韓国の 3か国は、北朝鮮が 実際には 長距離弾道ミサイル 「テポドン 2号」を 発射すると みとる。この ミサイルは、理論値では アメリカ アラスカ州まで 到達する ことが できる。


聯合ニュースは、韓国政府すじの はなしと して、「偵察衛星が、発射台で おおいを とりはずした ロケットの うえ部分を 捕捉した」と つたえた。「円形の 先端部分に、通信衛星か 弾頭の どちらが 搭載されとるのかを 確認する ことは できんかった」と いう。


韓国防衛省は、この 報道に ついての コメントを 拒否した。


また、聯合ニュースに よると、韓国政府は、北朝鮮が 天候状況で 発射日時を 決定すると みとる。韓国政府すじに よると、北朝鮮の 発射台付近の 天候は、4月 4日 午後には あめ または ゆきが ふる みこみで、5日は くもり、6日から 10日に かけては はれと なると いう。




4月 5日 午前 11時 30分、北朝鮮が ミサイル 発射。


北朝鮮が飛翔体発射、日本政府が発表 写真6枚 国際ニュース : AFPBB News|2009年04月05日 12:50 発信地:東京


【4月5日 AFP】 (一部更新) 日本政府は 4月 5日、北朝鮮が この ひ 午前 11時 30分に 飛翔(ひしょう)体を 発射したと 発表した。


首相官邸で 記者会見した 河村建夫(たけお)内閣官房長官は、「発射を 強行した ことは きわめて 遺憾で 厳重に 抗議する」と のべた。


日本政府に よると 1段目の エンジンは 秋田県の 西方おき 約 280キロ、第2段エンジンは 日本の ひがし 約 1,270キロの 太平洋上の、それぞれ ほぼ 予測どおりの 位置に 落下したと みられる。飛翔体は 午前 11時 37分 ごろ 日本上空を とびこえ 太平洋上空に 達したと しとる。警察庁に よれば 落下物などに よる 被害の 報告は ないと いう。


日本政府は 日本海(にほんかい)に イージス艦、本州北部などに 迎撃ミサイルを 展開させとったが、ミサイル防衛システムの 稼働は なかったと 発表した。




4月 8日、ピョンヤンでは うちあげ成功を いわう 10万人規模の 集会。


FNNニュース: 北朝鮮ミサイル発射 ピョンヤン市内で「打ち上げ成功」を祝う10万人規模の集会|(04/08 21:11)


北朝鮮が 「人工衛星」と 称して ミサイルを 発射してから 3日。北朝鮮では 4月 8日、ピョンヤン市内の キム・イルソンひろばで、「うちあげ成功」を いわう 10万人規模の 集会が おこなわれた。


朝鮮中央テレビは、日本時間 4月 7日 午後 7時半 すぎに 「『銀河 2号』は、発射場から うちあげられ、衛星 『光明星 2号』が 軌道に のった」と 映像を 放送した。


ハングルで 「朝鮮」と かかれた しろい ミサイルが ほのおを あげて 発射され、とんで いく ところが うつしだされとる。


また FNNでは、発射 35分 まえの ムスダンリ 付近の あらたな 衛星写真を 入手した。


当日は、くも ひとつ ない はれわたった 天気だった ことが わかる。


また、4月 2日の 写真では、ミサイルの 先端を カバーが おおっとったが、最新の ものでは カバーが とりはずされ、発射台に ある しろい ミサイルの すがたを はっきりと 確認する ことが できる。


一方、ピョンヤンの キムイルソンひろばでは 4月 8日、10万人規模の 市民集会が あり、4月 5日の 発射を 「尊厳と 不敗の 国力を 誇示した 民族的 大慶事」と して たたえた。