あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

君が代が うたえる しあわせ (あめーば)

ペキンオリンピックの まえの ことだが、こんな 記事を みた。

おれも 自分で ブログに かいとる ように、君が代と 日の丸が すきだ。

西村氏の 論で 注目すべきは つぎの くだりだ。



(記事ばっすい)


小中学校や 高校の 入学式や 卒業式で、国歌を うたわない 権利が あると して 児童、生徒に 特定の 政治イデオロギーを 強制する 勢力が 存在する。こう いう ひとたちは、国歌を うたいたくても うたえない、国旗を かかげたくても かかげられない、侵略下の 地域に ある こどもたちの ことなど かんがえた ことも ないに ちがいない。


ブータン映画、「ザ・カップ」は、チベット亡命者の 少年僧が 寺院で 禁じられた ワールドカップの テレビ観戦を なんとか 苦労して 実現させる ものがたりだが、主人公の 少年僧が 「ぼくらが 国歌を うたえる ひが くるのかな…」と つぶやく シーンこそ、日本人の しあわせな 環境を なによりも 雄弁に ものがたっとる。



ほこりを もって 日の丸を あおぎみ、ほこりを もって 君が代を うたおまい!




注: 「うたおまい!」は 三河語で 「うたおう!」の 意