あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

中津川で農村文楽の上演会

わがあんじょうには三河万歳がある。東海道赤坂宿には赤坂の舞台っていうまわり舞台があって、人形浄瑠璃や歌舞伎が演じられたっていう。ほいで、岐阜県では農村文楽がいまもひきつがれとって、こないだ中津川で上演会があっただげな。地域でひきついでいく芸能。いっかいみにいってみたいな。

◇            ◇

おやこの悲哀を情感ゆたかに - 岐阜県文楽・能大会

岐阜新聞 - 2017年11月07日)

(さんこう)

  • 東海道 赤坂宿 - あきひこのいいたいほうだい|2014/06/14
    • 赤坂の舞台
      杉森八幡社の拝殿のみぎがひろばになっとって、ほのおくに倉庫のような社殿あり。おおきなものおきもあったもんだって感心。ちかづくと説明がきがあり、よんでみると、なんと、なかにまわり舞台があるっていう。江戸時代には人形浄瑠璃が演じられ、明治以降は歌舞伎が演じられとったもんだっていう。赤坂の舞台として有名なもんらしく、赤坂宿のにぎわいをいまにつたえる。
  • 文楽 - Wikipedia
  • 浄瑠璃 - Wikipedia
    • 浄瑠璃(じょうるり)は、三味線を伴奏楽器として太夫が詞章(ししょう)を語る音曲・劇場音楽である。
    • 詞章が単なる歌ではなく、劇中人物のセリフやその仕草、演技の描写をも含み、語り口が叙事的な力強さを持つ。このため浄瑠璃を口演することは「歌う」ではなく「語る」と言い、浄瑠璃系統の音曲をまとめて語り物(かたりもの)と呼ぶ。
    • 江戸時代初期以降、個々の太夫の口演が「〇〇節」と呼ばれるようになり、その後流派として成立して、現在は義太夫節・河東節・一中節・常磐津節・富本節・清元節新内節・宮薗節(薗八節)の8流派が存在する。
    • 単独で素浄瑠璃として演じられるほか、流派によっては人形劇である人形浄瑠璃として(文楽など)、歌舞伎音楽として、日本舞踊の伴奏として演じられる。
  • 翁舞 - Wikipedia
    • 翁舞(おきなまい)は、日本の伝統芸能の舞。現在の能楽の原典とされる他、民俗芸能として各地に伝えられている。長寿の翁が人々の安寧を祈って舞う。