あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

民進党の代表が無所属で総選挙にでる??

民進党の代表、前原誠司氏が無所属で総選挙にでるげな。
きょう2017年9月28日、自民党安倍晋三総理大臣によって衆議院が解散になる。2017年9月ついたちの代表選でえらばれた前原誠司氏も、がんばって党のいきおいをもりかえさにゃいかんとこだ。いっぽう、2017年9月25日には、東京都知事小池百合子氏が国政政党として希望の党をたちあげとった。自民党にたいする対抗勢力が充実してきたか。っておもっとったとこで、きのう2017年9月27日、前原誠司氏が無所属で総選挙にでるって表明した。
いや、民進党の代表じゃないのか。希望の党に吸収されるつもりらしい。民主党民進党ってなんだっただ。これまで応援してきたひとたちがかわいそうだ。こんななんにもない党を応援しとったのか。


(さんこう)

  • 衆議院が解散するまえに民進党が解散か。|いわせあきひこ|フェースブック|2017年9月28日9:05
  • 突然の「合流」、民進漂流 - 「党をうるはなしだ」反発のこえも:朝日新聞デジタル|2017年9月28日05時01分
    • 衆院解散直前になって小池百合子東京都知事の新党「希望の党」と、民進党の合流構想が急浮上した。安倍政権に対抗する一点で結集できれば、衆院選の構図が一変する可能性を秘める。だが、新党への身売りにも近い合流構想には民進党内から強い反発が出ており、四分五裂となる可能性すらある。
    • 東京都内のホテルで2017年9月27日に行われた「希望の党」の結党記者会見。衆参の計14人の国会議員が小池代表を囲んだ。
    • 8人は民進を離れた議員、残りは自民や日本のこころなどから集った「寄り合い所帯」。代表に就任した小池氏は「今日のチャーターメンバーのみなさんを始め、これからも多くの仲間が増えていく」と言い切った。
    • その前夜。小池氏は民進前原誠司代表と会談していた。衆院選での連携を確認し、民進議員が党籍を残したまま、小池新党が公認を出す。比例区では統一名簿も――。前原氏は事実上の「合流」に向けたさまざまな方式を提案したという。
    • 2017年9月25日に設立されたばかりの新党にとって、全国展開のために不足しているのは地域に地盤を持つ人材と資金。民進には「100億円」(民進関係者)ともいわれる資金がある。すでに、落選して政界から離れていた近畿地方の元民主党衆院議員にも、新党側から「調査票を送って、600万円を振り込んでほしい。自動的に公認する」と立候補の打診があったという。
    • 当初は民進との連携を否定してきた小池氏は2017年9月26日夜、新党の中核メンバーである細野豪志・元環境大臣ら数人の議員を前に「候補者擁立は任せてもらえますか」と宣言。異論は出なかった。小池氏側近は「党と党ではない」と語り、民進議員を受け入れるのは、個別参加の形を想定していると明かす。新党関係者は「リベラルな議員はダメだ。新党側で選ばせてもらう」と述べた。
    • 一方の前原氏。離党ドミノを止められない状況を打開する「一発逆転満塁ホームラン」(民進中堅)を放つためには、新党の勢いにのみ込まれるしかないと判断したようだ。前原氏を支持した閣僚経験者は「政権交代に向けた動きだ」と歓迎する。別の中堅議員も「民進党は役割を終えた。小池氏の勝負に乗っかるタイミングだ」と喜ぶ。
    • 民進の最大の支持団体、連合幹部が前向きなことも、前原氏の動きを后押しする。連合は共産との連携には否定的な一方で、東京都議選では小池氏と協力した実績がある。連合の神津里季生(こうづりきお)会長は2017年9月27日の記者会見で小池氏を「『1強政治』に終止符を打つというスタンスを明確に打ち出している」と評価。前原氏についても「期待をずっとしている。連合としても支持、応援していきたい」と語った。
    • 前原氏は野党再編に向けて、党内の反発覚悟で自由党小沢一郎代表とも会談を重ねてきた。「最後の代表になります」と解党も辞さないとの考えを伝えていた。小沢氏も自身に近い民進議員に「このまま最後まで貫いてほしい」と語り、前原氏の動きを見守っているという。
    • 前原氏は2017年9月28日、衆院解散后の両院議員総会で新党との合流構想を提案し、理解を求める方針だ。保守系のベテランは「当然異論も噴出するだろうが緊急事態だ。力業でやるしかない」と語り、分裂含みの展開も辞さない姿勢を強調した。
    • リベラル派「党を売る話」
      • 前原氏主導で進む合流構想には、民進党内でリベラル派を中心に反発が広がった。
      • これは党を売る話だ。認められない。公認権を小池氏に渡せば、憲法改正への賛否が踏み絵になり俺たちは切られる」。ベテラン議員の一人は、保守色が強く、憲法改正に前向きな小池新党に吸収された場合、党内の「護憲派」は居場所がなくなるとして、構想に強く反発している。
      • 民進党が強い地盤を持ち、「小池旋風」の影響が小さい地方の選出議員の戸惑いも大きい。共闘を検討してきた共産党が新党との連携を否定しているだけに、「希望」の看板がかえって選挙戦術上もマイナスになるとみるからだ。
      • もともと地力がある北海道選出議員の間では、新党との合流が止められない場合は「民進色」を残す地域政党を立ち上げ、共産党との野党共闘路線の維持を模索する動きも出始めた。
      • 昨年2016年の参院選で32ある1人区全てで一本化し、うち11選挙区で与党候補に競り勝った。代表選で野党共闘の維持を掲げた枝野幸男代表代行を支持した赤松広隆・前衆院副議長のグループは2017年9月27日、国会内で集まり、およそ10人が出席。枝野氏が前原氏の合流方針を説明すると、出席者からは困惑する声が相次いだ。出席者の一人は、「希望の党公認で出るのは個人的にはめちゃくちゃ抵抗がある」と語り、合流構想に加わるかどうか、2017年9月28日に再び集まって協議するという。
      • 参院も新党合流に強く反対する。若狭勝氏が衆参両院を統合する一院制を主張しただけに、重鎮の一人は「一院制を掲げる政党に参院議員がいけるわけがない。完全に反対だ」と反発。憲法改正に慎重な日教組の組織内候補にも警戒感が強い。
      • 2017年9月27日夜に急きょ国会内で開かれた参院総会では、小川敏夫参院会長が「明日、前原代表から、選挙の戦い方や党のあり方などについて非常に重要な提案がある」と説明。出席者からは「一方的に決めるなら独裁だ。民主的な手続きを経ないで代表一任と言われても全く賛成できない」などの不満が噴出した。
      • 動揺が広がる民進党に対し、日本維新の会松井一郎代表(大阪府知事)は2017年9月27日、「民進党が合流したら野合だ。しがらみだらけの駆け込み寺政党になる」と牽制(けんせい)。一方、共産党はこの状況を注視している。
      • 志位和夫委員長は小池新党について、「自民党の補完勢力以外の何者でもない。連携の対象にならない」と繰り返し断言してきた。民進との協力関係がご破算になりかねない合流構想の浮上を受け、2017年9月27日夕から緊急の常任幹部会を党本部で開き、今后の選挙方針の見直しについて協議した。
      • 出席した一人は、新党に加わった細野氏が設立会見で安保関連法の廃止を否定したことを問題視。「安保法制の廃止は1丁目1番地。民進党が新党と組むなら信念に従って動くまでだ」とし、民進との決別を示唆した。
      • 共産は小選挙区ですでに263人の候補者擁立を決めている。民進党と新党の合流の行方によって、かえって野党候補が小選挙区で乱立する可能性がある。
    • 野党再編、加速か