あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

4,411人=2012年の にほんの 交通 事故 死者 数に おもう

2012年の にほんの 交通 事故 死者 数が 4,411人と 発表に なった。

にほんの 交通 事故 死者 数の 推移 (時事ドットコム)

  • まえの とし 2011年より 201人、4.4パーセント へった
  • 12年 連続で へった
  • 過去 最悪の 1970年の 16,765人の 4分の 1 ちかくまで へった
  • 統計の のこる 1948年 以降で 4ばんめに すくなく、1951年 当時の 水準
  • 都道府県 べつで いちばん おおかったのは わが 愛知県の 235人

なるほど、12年 連続で 交通 事故 死者 数が へって、ついに 1951年 当時の 水準にまで へっただ。1951年って いうと まんだ おれも うまれとらんかっただけど、クルマも ほとんど はしっとらんかった 時代だ。ほの 時代と おんなじ 水準にまで へったって いうのは、ほんとに すごいと おもう。警察を はじめと して、交通 安全 教育を おしすすめて きた かたたちの 努力の たまものだと おもう。

ただ、冷静に かんがえて みると どうか。

4,411人を 去年の 日数 366日で わると 12人だ。コンスタントに 1日 12人の ひとが なくなりつづけとるだ。まちん なかを クルマって いう 鉄の かたまりが びゅんびゅん いきかっとって、人間が びくびくしながら 生活せにゃ いかんって おかしくないか。まあ、クルマに のやあ いつでも どこにでも いける、って いう べんりさを えた 代償では ある。鉄道の 駅や バス停から はなれとっても べんりな 生活が おくれるしね。この べんりさを 返上して、安心して くらせる まちづくり、あるいて くらせる まちづくりを するのは、なみたいていの 努力じゃ できん。ってか、ほの まえに、「ほう いう 方向に もって いく」って いう コンセンサスを える こと 自体が たかい ハードルだけどね。



(さんこう)