あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

木曽町でさる - 2016年あき

こんどはさるだ。紀北町(きほくちょう)でくまが出没したことをおしらせしたとこで、こんどは木曽町(きそまち)でさるが出没しとるっていうはなしだ。

サルのむれ、出没あいつぐ - 木曽などのひとざと
  • 木曽町福島などの人里で近年、ニホンザルの群れの出没が相次いでいる。人の持ち物を奪い取るといった事態は確認されていないが、長野県木曽地方事務所は被害の拡大や凶暴化を防ぐ必要があるとし、けがなどをしないことを前提に「サルを見掛けたら積極的に追い払い、興味本位で餌などを与えないでほしい」と呼び掛けている。
  • 今月2016年11月上旬、木曽町福島に住む70代男性の自宅敷地内に10匹以上のニホンザルの群れが現れ、庭先の柿の実やネギを食い荒らした。男性は「数匹を見掛けた年はあったが、こんなにたくさんのサルが山から下りてきたのは初めて」と話す。
    民家周辺にあらわれたニホンザルのむれ=木曽町福島で(ちゅうにち)
    △ 民家周辺にあらわれたニホンザルのむれ=木曽町福島で(ちゅうにち)
  • 福島小学校の通学路でも2016年10月中旬から今月11月上旬にかけて2回ニホンザルの群れの目撃情報が保護者らから学校に寄せられ、職員が現場の見回りなどを実施した。
  • 木曽町農林振興課の木山沢和弘係長によると、人里に現れるニホンザルは増加傾向にある。木曽町が把握しているだけでも30匹単位の群れが10以上あり、休耕地を荒らすだけでなく、子どもや女性を威嚇するなどの報告が増えている。
  • 木曽町は、地域おこし協力隊の小野司さん(27)を有害鳥獣対策の専門員とし、町内のパトロールなどを展開している。地元猟友会とともに駆除も行っているが、木山沢係長は「猟友会員が着ているだいだいいろのベストを見ただけで逃げ出してしまう。なかなかうまくいかない」と現状を説明する。
    木曽町福島(きそまちふくしま)の地図
    △ 木曽町福島(きそまちふくしま)の地図
  • 長野県木曽地方事務所林務課の岡田充宏・鳥獣対策専門員は、ニホンザルの出没増加の一因として「木になったままの柿や栗、収穫しないで放置された野菜はサルにとってごちそう。山の中より栄養豊富なものが簡単に手に入ると知ったサルは、定期的に対象の民家を訪れるようになる」と指摘。
  • その上で、住民らに作物などの管理を徹底するよう求めるとともに、追い払いでは「手をたたいたり、棒を振り回したりして体を大きく見せるようにしてほしい」と話している。
    サルのむれ、出没あいつぐ - 木曽などのひとざと:長野:中日新聞(酒井大二郎さん)|2016年11月15日

いや~、しきちんなかにさるのむれがはいりこんできたり、通学路にもあらわれたりって、おどろくよな。


(さんこう)