あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

南吉 作品の 朗読会を きいて きた - 安城市歴史博物館

ひるから 安城市歴史博物館 いって、南吉朗読ででむし会の 新美南吉 作品 朗読会を きいて きた。

2013-09-16 新美南吉 作品 朗読会 山田千恵子さん、林妙子さん、宮木久枝さん
△ 2013-09-16 新美南吉 作品 朗読会 山田千恵子さん、林妙子さん、宮木久枝さん

朗読は 10作品で それぞれ よむ ひとが かわってっただけど、ききいったのは つぎの 3作品。

  • 3番め 山田千恵子さんの 『木の 祭り』 (ひだりから 3人めの ひと)
    〔安心して きいとれた〕
  • 5番め 林妙子さんの 『こぞうさんの おきょう』 (ひだりから 5人めの ひと)
    〔「帰命無量寿如来」の ふしが 正確で、朗読の しかたも 軽妙だった〕
  • 9番め 宮木久枝さんの 『二ひきの かえる』 (いちばん みぎの ひと)
    〔ほかの ひとと おんなじ ように 本を てに もつ ものの、まったく 本を みる こと なく、みんなの かおを みながら かたりかける ように 朗読して くれた〕

司会を つとめたのは 横田美紀さんって いう ひと。沢田喜久子さんらの 新美南吉に親しむ会も 協力したとの こと。

2013-09-16 新美南吉 作品 朗読会 ナレーター 横田美紀さん 01
△ 2013-09-16 新美南吉 作品 朗読会 ナレーター 横田美紀さん 01 02

なんだか いい きもちに なって、うちに かえって きた。


(さんこう)