あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

安城でも バングラデシュの ひとと 交流 あり

11月 23日の 中日新聞に こんな 記事が あった。



まずしさ 克服へ くふう 〜バングラデシュ 女性 はなす〜 〔安城

貧困に くるしむ バングラデシュの 女性から はなしを きく 交流会が 11月 22日、安城 市民 活動 センターで ひらかれ、安城市の 主婦ら 20人が 参加した。


バングラデシュ 女性 はなす (ちゅうにち)

まねかれたのは バングラデシュの 農村で うしを かったり、ししゅうの しごとを したり して 生計を たて、ふたりの こを そだてとる サビナ モザマッドさん 31才。じぶんと おんなじように 生活が くるしい 女性 16人と グループを つくり、たすけあって くらしとるって いい 「毎日、各 家庭で ごはんを たく ときに、ひとつかみの こめを とって おく。みんなで ためた こめを 換金し、こどもの 進学や くすりを かう ときなどに つかってます」と まずしさから ぬけだす くふうを 紹介した。


アジアの 農村で 保健 活動に たずさわる 人材 育成に とりくむ 日進市の 民間の 国際 協力 団体 「アジア 保健 研修所」 (AHI) 職員の 羽佐田美千代さん 49才は 「なにも ない なかでも くふうして けんめいに くらす ひとの すがたを みて、ものに あふれた わたしたちの 生活を みつめなおしたい」と はなしとった。


【といあわせ】 AHI 0561-73-1950


中日新聞 (紙山直泰氏) 2011年 11月 23日


バングラデシュって いっても、ヒンディー語に にた ベンガル語を はなしとる ことと、ガンジス がわ 下流の 三角州で いなさくが さかんな ことと、おんなじ イスラームを 信奉しとるって ことで いまの パキスタンと ひとつの くにを 形成しとったのが、わかれて バングラデシュって いう くにが できたって いう こと ぐらいしか しらん、とおい くになだけど、わが 安城 (あんじょう)でも こんな 交流会が あっただね。




(さんこう)