あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

おちょぼいなりでうなどん♪ - 2019年8月16日

2019.8.16 (2) 坂本屋 - 上うなぎ丼 1130-1060

きょう2019年8月16日はつまとふたり、クルマで羽島市海津市までいってきた。

2019.8.16 (1) 第3中根ふみきり - ひがしいき電車 1560-1200
△ 第3中根ふみきり - ひがしいき電車

西中インターから国道23号線にはいる。ほのまま名古屋高速名神高速ってすすむ。木曽川はすごいみずかさ。羽島パーキングエリアで小休止。いや、これ以上ないしょぼいパーキングエリアだった。羽島インターで高速をおりて、のどかな田園ふうけいのつづく輪中地帯をみなみにすすむ。竹鼻線廃線区間でもある。旧八神駅のへんで廃線あとを発見。ソーラーパネルがならんどった。うなぎがうまいってことで、テレビでも紹介されとった魚勝っていうみせにはいるも満員で、あきらめる。

2019.8.16 (2) 坂本屋 - 上うなぎ丼 1130-1060
△ 坂本屋 - 上うなぎ丼

大須駅のへんにあったコンビニでたばこをかう。ほっからにしにすすむ。長良川もすごいみずかさで、流木がいっぱい。うかいぶねの破片もあったのか。輪中地帯をすすんで、おちょぼいなりにとうちゃく。駐車料金300円。いや、すごいひとだ。参道にみせがいっぱい。おちょぼいなりにおまいり。輪中料理坂本屋っていうみせにはいって、うなどんをたべる。うっまーっ! かわざかなのみせってことで、ほかにどじょうやなまずの料理もあった。

かえりみち。羽島インターから名神高速にはいる。尾張一宮パーキングエリアで小休止。東名高速区間にはいって、森山パーキングエリアで小休止。豊田インターをすぎて、上郷サービスエリアで小休止。これまで豊田インターと岡崎インターのあいだをはしったことはなく、上郷サービスエリアにいくのもはじめてのことなだけど、じつにりっぱな施設だ。コンシェルジュのおねえさんまでおるし。いや、美人だった。岡崎インターで高速をおりて、ふるいのわがやにもどる。


(さんこう)

古井神社からのおしらせ第6号

2019年4月吉日発行の古井神社からのおしらせ第6号。これからいよいよ大改修工事にかかるっていうときのもんだ。

2019年4月吉日 - 古井神社からのおしらせ第6号 (1) 1250-1750
古井神社からのおしらせ第6号(2019年4月吉日)
いよいよ古井神社本社殿の改修工事がはじまります。2019年4月ここのか、起工奉告祭(地鎮祭)実施。2019年3月30日、公開で入札会。施工業者が魚津社寺工務店に決定。設計、施工管理はMC三河設計。
つぎのように改修工事をすすめる。古井神社ならではの建築様式を堅持し、かざりがわらや彫刻など文化財的な価値をだいじにした改修とする。耐震補強をほどこして100年后につなぐ改修事業とする。
こんごの予定はつぎのとおり。2019年6月、かわら寄進。2019年7月と10月にげんば見学会。2020年3月28日、遷座祭。2020年4月いつか、お稚児行列。

2019年4月吉日 - 古井神社からのおしらせ第6号 (2) 1270-1790
古井神社のやねとおにがわら
2018年9月以来、本社殿は工事やねにおおわれております。かくにん調査のために、拝殿とおおい殿のかわらとふきつちが撤去されました。改修委員会では2度にわたって、まうえあるいはまよこからやねの状態を見学しました。
また、あんじょうし文化財保護委員会委員長天野暢保氏と副委員長岩田敏也先生(愛知工業大学)に再度調査していただきました。木部のていねいなつくりや三河地震にもたえた強靭な構造に感心されておりました。

伊勢かたがみのがらをせーたかおんなむけの洋服に

せーたかおんなむけに伊勢かたがみをつかった洋服がうりだされた。和の要素をとりいれて、せーたかおんなむけの洋服がすくないっていう現状が改善される。需要がへって職人もすくなくなっとった伊勢かたがみの業界にとっても、これはあらたな活用方法だ。ほんなめでたしめでたしの記事が2019年7月11日のちゅうにちゆうかんにのっとった。2019年5月ようかに白子にある伊勢型紙資料館をおとずれとっただけに、ちょっとうれしい記事だった。

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こころあげる伊勢かたがみ革命 - 長身女性むけ洋服を発売
せがたかい女性のきぶんがあがる服がすくない。ほう実感しとった女性が、三重県鈴鹿市の伝統工芸「伊勢かたがみ」をつかった洋服をうりだしとる。伊勢かたがみはきもんをそめるための道具として発展したけど、近年はきもんの需要減から職人も激減。きびしい状況がつづくなか、高身長の女性の魅力をひきだす道具として、あらたなかがやきをてにいれた。(吉川翔大さん)
洋服をてがけたのは、東京都出身のもと会社員大倉加奈子さん、35才。身長180センチで、きにいった服をみつけてもたけがみじかかったり、きこなしのバランスがとれんかったりした。「服はきたひとのきもちをかえる。せがたかいことはにほんだと異質ってされがちだけど、ほのままのすがたでいきいきとしとれるようにしたい」。高身長の女性むけブランド「ATEYAKA(アテヤカ)」を東京都港区にたちあげ、昨年2018年のなつから和の要素をとりいれた洋服を販売しとる。
伊勢かたがみをつかった洋服はことし2019年4月に発売。伊勢地域の宣伝にたずさわるもと同僚に紹介され、てさぎょうで精巧にしあげる職人わざにこころをうばわれた。昨年2018年11月には鈴鹿市オコシ型紙商店を訪問。数百枚のかたがみにめをとおし、きくとぼたんをおおきくえがいたがらのかたがみを購入した。「おおきながらはめだちやすいけど、高身長の女性だとふだんづかいの服にしやすい」ってはなす。
製品化したのはワンピースやワイドパンツ、ブラウス、スカート。ももいろや、だいだいいろとこんいろの2色づかいなどで生地をそめた。繊維を薬品でとかしてレース生地のようにする加工技術をつかい、かたがみとおんなじかたちのすかしもようにした服もある。
大倉加奈子さんは「『長身女性の本来もつうつくしさと、抜群の存在感を最大限までひきだす』っていうブランドの方針を体現した服になった。伝統をみぢかにかんじてもらえやいい」ってはなしとる。
オコシ型紙商店の起正明社長、55才は「伊勢かたがみの活用方法をわかいひとがかんがえてくれた」ってよろこぶ。あらたな活用方法を模索するなか、「歴史に敬意をはらったうえで、いまの時代にあうもんをうみだしたい」って大倉加奈子さんに刺激をうけとった。
アテヤカの服は1センチ単位でおおきさを調整できて、3万円台で購入できる。ホームページで注文をうけつけとる。
〔写真は伊勢かたがみをつかったスカートをきこなす大倉加奈子さん〕
伊勢かたがみ革命(ちゅうにち 2019.7.11 ゆうかん) 1250-1530
歴史1200年 - かべがみにも
伊勢かたがみはしぶがきではりあわせた複数枚の和紙を薫製して、こがたなでもようをほる。たんもの(反物)の染色にもちいる道具としておよそ1200年の歴史があって、江戸時代には紀州藩の保護をうけて発展し、全国にひろまった。1983年にはくにの伝統的工芸品に指定された。
伊勢かたがみ協同くみあいによると、1955年から1974年ごろに鈴鹿市内に1,000人おったってされる職人は20人ほどに減少。高令の職人ばっかりになって、技術を次代にのこすためにもあらたな活用方法がもとめられとる。
じもとでは職人らでつくる「伊勢かたがみブランディングプロジェクト」が2017年に発足して、伊勢かたがみのデザイン性などを発信してきた。活用がすすむのが、室内装飾の分野だ。こまかいきれこみがある特性をいかして、あかりがあわくもれるあんどんやかべがみを開発。名刺いれやグラスのもようにもとりいれて、和モダンな商品もたんじょうしとる。知名度向上も課題で、2017年には、わかて職人が鈴鹿市にかたがみづくりから染色までを体験できるゲストハウス「テラコヤ伊勢型紙」を開設。ひがえりのコースからいつかかんかけて本格的に技術をまなぶコースまでがある。
〔写真は伊勢かたがみをつかった洋服の生地〕
△ 伊勢かたがみ革命(ちゅうにち 2019.7.11 ゆうかん)


(さんこう)

  • 近鉄で白子まで - 2019年5月ようか - あきひこゆめてつどう|2019/06/07
    • みなみにあるいて、伊勢型紙資料館(いせかたがみしりょうかん)にはいる。まえにきたときはこっちが定休びだっただけど、こんかいはあいとる。このたてもんはもとは型紙関係の商家だっただけど、なつかしい、きもちのおちつく空間だ。おくのたてもんやなかにわをふくめて、ひとしきりみてまわったあと、説明ビデオをみて、みせばんのおばさんのはなしをきく。型紙ってのは、きものに文様(もんよう)や図柄をつけるための型紙だ。じつにきのとおくなるようなこまかい、ながい時間の作業をへて完成する。ほの型紙づくりが白子の伝統工芸だ。ところで型紙づくりをする工房なり作業所なりはどこにあるのかおばさんにきいたところ、みんなそれぞれの家庭で作業をしとるとのこたえ。

グランパスかったーっ! - 2019年8月とおか

かったーっ! グランパスかったーっ! トンネルぬけたーっ!
グランパス 3 - 0 フロンターレ


(さんこう)

森友学園事件、不起訴とは - 2019年8月ここのか

国有地を不当に8億円もねびきして森友学園にうったっていうのに、だあれもおとがめなしってどういうことだ。くにの関係職員のなかには、わるいことをしとるっていううしろめたさにたえれんくなって、自殺しちゃったひともおる。これ犯罪だぞ。司法も国家の犯罪はゆるすわけだ。司法の独立なんかどこにもないぞ。にほんじゃあ、「立法、司法、行政の三権分立」って教科書のなかだけのことばなだ。にほんがどんどん暗黒社会になっていく。

森友問題、佐川もと国税庁長官ら10人ふたたび不起訴

(さんこう)

炎天下の甲子園みるのやめた

危険なあつさがつづくなかで高校生に野球やらせる甲子園大会ってなんだ。みやみとったでおもしろいだけど、やっぱり異常だ。ことしはいっさいみるのをやめた。

  • 【iRONNA発】なつの甲子園、なぜ「炎天下」の開催にこだわるのか - 「言行不一致」主催・朝日のぎまん - 産経ニュース|2018.8.5 17:00
    • 「運動部のみんな、熱中症『無理』『もうダメだ』の勇気を」。こんな見出しのコラムが朝日新聞に掲載され、ネットで炎上した。「災害級」とも言われる猛暑の夏。誰がための高校野球なのか。
    • リモコン片手にパチパチしていた私のカミさんが、全国高校野球の予選試合の中継に目を留めて、こうつぶやいた。
      「この猛暑に、何で試合をやらせるのかしらねぇ」
      「夏は高校球児の甲子園」と、思い込んでいた私は目からウロコである。私は空手道場もやっており、稽古は夕方から週3回ある。大人を対象とした夜の部はともかく、子供の稽古時間はまだまだ猛暑とあって、稽古が始まる2時間前から2台のエアコンと4台の扇風機をフル稼働。熱中症に神経をとがらせている。
      なにせプールに浸かっていてさえ熱中症になるのだから、文字通り「命にかかわる危険な暑さ」である。メディアがこぞって注意喚起するのは、その責務からして当然である。
    • 言行不一致
      ところが、この炎天下に「夏の甲子園」が開催される。炎天下で行う試合そのものもさることながら、主催者たる朝日新聞熱中症の危険を紙面で喚起しつつ、その一方で夏の甲子園を開催するという神経が、私には信じられないのである。
      「ためらうことなく冷房を入れてください」という呼びかけがテレビで流れるたびに、「電気代はただじゃないわよ」と、カミさんは主婦感覚で口をとがらせていた。「冷房を入れろ、電気代は自分持ち」と言われたのでは、余計なお世話と腹立たしくもなるだろう。
      ところが、九州電力熱中症予防のため、高令世帯の電気料金割引に踏み切った。「猛暑が続く中で、迅速に対応したいと導入した。冷房や扇風機を積極的に使っていただき、熱中症を予防してもらいたい」とコメントしており、これを「言行一致」と言う。
      それに引き換え、朝日新聞はどうだ。「モリカケ問題」では、重箱の隅にまで目を光らせた同紙が、もし「言行不一致」を承知で、自社が主催する「炎天下の甲子園」に目をつぶるとしたら、メディアとして自殺行為と言っていいだろう。
      新聞社も企業だ。利益を出さなければ存続はできない。だから夏の甲子園朝日新聞にとって営業政策上、大きな意味を持つのは分かる。しかし、どんな営業政策を講じようとも、新聞にとっての生命線は「読者の信頼」である。「読者の信頼」こそが企業を発展させ、オピニオンリーダーとして影響力を発揮する。
      言い換えれば、「言行不一致」こそ最大のリスクとなり、このことを考えれば、おのずと処し方は決まってくる。
    • 暑さの質
      炎天下でプレーすることの危険性については、日本高野連も認識しているようだ。昨年2018年5月、当の朝日新聞は「スポーツと熱中症」と題したシンポジウムを開催したが、基調講演した日本高野連の八田英二会長は、こう述べている。
      「夏の大会については確かに、こんな暑い中で子供にスポーツをさせていいのかという厳しいご批判はいただいております。しかし、注意深く対策を立てながら運営すれば、安全に開催することはできると信じています」
      厳しい批判を受けながら、なぜ「炎天下」の開催にこだわるのか私には理解できない。朝日新聞主催のシンポジウムということで、忖度(そんたく)しての発言ではないかと勘ぐりたくもなるだろう。人命に優先する大義など、あるわけがないのだ。
      夏の甲子園は今大会で100回目という大きな節目を迎える。「暑さの質」が変わったとされる時代に、主催者の朝日新聞はこれからどう対処するのか。あってはならないことだが、熱中症で人命にかかわる事故が開催中に起きたら、誰が責任を取るのか。
      朝日新聞がこのまま「炎天下の甲子園」に目をつぶって開催を継続するなら、熱中症対策を喚起する報道姿勢はぎまんと言われても仕方あるまい。
    • iRONNAは、産経新聞と複数の出版社が提携し、雑誌記事や評論家らの論考、著名ブロガーの記事などを集めた本格派オピニオンサイトです。各媒体の名物編集長らが参加し、タブーを恐れない鋭い視点の特集テーマを日替わりで掲載。ぜひ、「いろんな」で検索してください。
    • 【プロフィル】向谷匡史
      むかいだにただし/作家。1950年、広島県呉市生まれ。拓殖大卒。週刊誌記者などを経て、作家、ジャーナリストとして活動。浄土真宗本願寺派僧侶や保護司、日本空手道「昇空館」館長なども務める。著書に『田中角栄 - 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』(双葉社)ほか多数。

(さんこう)