あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

高橋-松友ぐみ、金メダル!

リオデジャネイロオリンピックのバドミントン女子ダブルスで、わがにほんの高橋-松友ぐみが金メダルをとった。いや~、にほんのバドミントン、こんなにつよなっただ。学生時代にバドミントンをやっとったもんとしてしみじみおもうよ。おめでとう。

高橋礼華-松友美佐紀ぐみ、金メダル!(さんすぽ)
高橋礼華-松友美佐紀ぐみ、金メダル!(さんすぽ)

オリンピックバドミントン女子高橋松友ぐみ、大逆転で金メダル
  • リオデジャネイロオリンピックだいじゅうよっかの2016年8月18日、バドミントンの女子ダブルスの決勝があり、高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)ぐみ=日本ユニシス=は、リターユヒル、ペデルセンぐみ(デンマーク)を 2 - 1 でくだして、バドミントンではにほんはつの金メダルを獲得した。
  • 高橋、松友ぐみは第1ゲームを 18 - 21 でおとしたけど、第2ゲームは修正して 21 - 9 で圧倒。第3ゲームは終盤でリードされながら5連続得点で 21 - 19 と逆転した。
  • しあいのあと、高橋は「ゆめのような時間だった。(表彰式で)ひのまるがいちばんたかいところにあがっとるのをみて、いちばんになっただなって実感した」ってかたった。また、松友も「金メダルがとれて、(高橋には)感謝のきもちしかない」ってはなした。
  • この種目では、前回ロンドンで藤井瑞希垣岩令佳ぐみが銀メダルを獲得しており、2大会連続のメダルになった。
  • ふたりのものがたりは小学生のころにはじまる。高橋が小学5年、松友が小学4年のとき、奈良県の高橋のチームが、松友のおる徳島のチームに遠征して交流大会をおこなった。しあいは高橋が完勝したけど、ほれをきっかけに文通がはじまった。
  • ほのあと、ふたりは仙台市聖ウルスラ学院英智高校で先輩後輩となった。ペアをくんだのは高橋選手が2年、松友選手が1年のとき。コントロール抜群の松友が好機をつくり、豪快に高橋がきめるっていうやくわり分担が確立したのもこのころだ。
  • 卒業のあとはおんなじ実業団にすすみ、あたりまえのようにペアをくんだけど、ここまでながいコンビはバドミントン界でも異例だ。結成10年め。先輩後輩の関係をこえて、ときにはともとして、ほいでときには姉妹のようにふかめてきたふたりのきずなは、リオデジャネイロオリンピックの舞台で最高の結果をかちとった。
    毎日新聞 - 2016年8月19日02時22分)

(さんこう)