あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

三保松原(みほのまつばら)

2018.8.10 (114) 三保松原 2000-1500
2018.8.10 (115) 三保松原 2000-1500
(114)(115) 三保松原

おきをふねがいく。

2018.8.10 (116) 三保松原 2000-1500
2018.8.10 (117) 三保松原 2000-1500
(116)(117) 三保松原

なみしぶきがあがる。

2018.8.10 (118) 三保松原 2000-1500
2018.8.10 (119) 三保松原 1930-1500
(118)(119) 三保松原

はまべにひとびとがあそぶ。

2018.8.10 (122) 三保松原 2000-1500
(122) 三保松原

天女がまう。

2018.8.10 (123) 三保松原 - いしぶみ 1960-1500
むかしむかし、三保に伯良(はくりょう)っていう漁師がおりました。あるひのこと、伯良がまつのえだにかかっとるうつくしいころもをみつけてもちかえらあってすると、天女があらわれていいました。「ほれは天人のはごろもです。どうかおかえしください」
ところが伯良は「天人のはごろもなら、おかえしはできません」っていいました。
すると天女は「ほのはごろもがないと天にかえることができません」っていって懇願しました。
伯良は天上のまいをまうことを約束にはごろもをかえしました。天女はよろこんで三保のはるげしきのなか、はごろもをまとってまいながら、富士のやまにそって天にのぼっていきました。
(123) 三保松原 - いしぶみ(くに指定名勝三保松原はごろものまつ)

三保松原にこころあらわれる。