あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

言論弾圧のにおいがする - 川崎市の差別禁止条例案

ヘイトスピーチをしたら50万円以下の罰金だげな。ことし2019年内の制定をめざすだげな。川崎市のはなしだ。まあはいにほんの法律としてヘイトスピーチ対策法ってのがあるだけど、理念法じゃああかんってことで、実効性を確保するために市の条例として刑事罰規定をもうけるっていう趣旨らしい。

  • ヘイトスピーチに罰金刑 - 川崎市が差別禁止条例素案 - 産経ニュース|2019.7.1 07:02
    • 川崎市は、公共の場でヘイトスピーチを繰り返した者に50万円以下の罰金を科す全国初の刑事罰規定を盛り込んだ差別禁止条例の素案を公表した。2019年7月8日からおよそ1カ月、パブリックコメント(意見公募)を実施し、条例案を市議会に提出、2019年内の制定を目指す
    • 川崎市市民文化局が市議会文教委員会で内容を説明した。道路や公園、駅などで特定の国や地域の出身者らへの不当な差別的言動を禁止し、繰り返し違反した場合、50万円以下の罰金を科すとした。罰金額は名誉毀損罪などを参考に設定した。
    • インターネット上での差別的言動の拡散を防止するため、事例の公表などの対策も盛り込んだが、罰金対象にはしない。委員会では議員から、憲法が保障する表現の自由の抑制につながりかねないとの懸念の声が出た。川崎市の担当者は勧告や命令を出しても繰り返す者が対象で、慎重に運用すると説明した。
    • 2016年に施行されたヘイトスピーチ対策法は罰則規定がない理念法だとして、福田紀彦市長が実効性確保のため刑事罰規定を設けると表明していた。

そもそもヘイトスピーチとかわけのわからんことばをつかっとることじたいがきにいらんだけど、まあ、「憎悪表現」っていうにほんごが適当か。ほいで、川崎市はなにをもって憎悪表現って判定するのか。市の職員なり市長なりのかってな判断にならざるをえんじゃないか。これ、言論弾圧につながるぞ。憎悪表現がいかんっていうなら、こんな条例をつくるより、憎悪表現を発しつづけるトランプ大統領に意見でもしちゃあどうだ。


(さんこう)

  • これ、言論弾圧条例じゃないのか。|いわせあきひこ|フェースブック|2019年7月31日21:32 〔※ 限定公開〕
  • 【重要なお知らせ】|石川翼さん|フェースブック|2019年7月30日19:15
    • 【重要なお知らせ】
    • この投稿がFBで最後の投稿になるかもしれません。と言っても、私の意志で投稿をやめるのではありません。本投稿が削除されるか、最悪はアカウントが消される可能性があるので、以下、時系列に沿って内容を記していきます。
    • 2019年7月22日、FBで友達になっているA氏が「参議院選挙の期間中にアカウントを停止された。」との投稿をされました。A氏は政権に批判的な方で、度々政権を批判する内容を投稿されています。7/22の同氏の投稿によれば、一年以上前の2018年3月の投稿がFB運営側に問題視され、アカウントの停止がされたとのことでした。
    • 2019年7月23日、石川が上記A氏の投稿をシェアしました。その際、「一年前の投稿で・・・?このタイミングで?」とコメントを付けたうえでシェアしました。
    • 2019年7月29日、石川のFBページに、7/23のシェアについて「この投稿は嫌がらせやいじめに関するFacebookコミュニティ規定に違反しています」「この投稿は他の人には表示されません。」との警告文が表示されました。FB側の対応に不服のある場合には「審査をリクエスト」する事ができるとのことだったので、即座にリクエストしたものの、数時間後には判定は覆らずとの通知が送られてきました。具体的に何が(嫌がらせやいじめといった)問題なのか明示すらされていない事への疑問も送りましたが、何の回答もありません。
    • 以上が概略です。折りも折、北海道警の過剰警備事件に象徴されるような政権擁護の圧力が強まる中で起きた出来事ですので、尚の事、尋常ならぬものを感じます。
    • なお、私はこの投稿を自分で削除することはしませんし、ましてアカウントを消すこともしません。数日後に本投稿やアカウントが消えていれば、FB運営側が削除したものと認識いただければと思います。
      • いわせあきひこ|2019/7/31 21:25
        報道が政権にこびるようになってきたとはいわれることですし、じぶんがかんじることもありますけど、フェースブックよおまえもかってことでしょうか。