あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

安城市消費生活学校がベスト消費者サポーター章!

きょうの安城ホームニュースでこんな記事をみた。

安城市消費生活学校が消費生活サポーター章もらう (安城ホームニュース 2014.6.28)
安城市消費生活学校が消費生活サポーター章もらう
(安城ホームニュース 2014.6.28)

「ベスト消費者サポーター章」受賞

安城市消費生活学校 - なまごみ堆肥化の普及と啓発

消費生活向上のため活動しとる市民グループ安城市消費生活学校」が、消費者庁のベスト消費者サポーター章を受章しました。微生物を活用したなまごみ堆肥化の普及活動など、ながねんにわたる実績が評価されました。

安城市消費生活学校は、安城市が主催した消費生活講座の修了生らで1974年に発足しました。現在は50代から80代の会員48人で活動。生活の基盤となる衣食住に関することをまなび、市民に発信しております。

ごみ減量にむけて、ダンボールばこでなまごみを堆肥化するダンボーコンポストの普及活動を展開。講習会をひらくなどして、かんたんにできるなまごみリサイクル法や堆肥の活用法などを指導しております。

このほか、廃油を利用したせっけんをつくって無料配布したり、牛乳パックを利用したこものいれづくりを紹介。二酸化炭素の吸収にすぐれた植物ローゼル栽培と食用の提案などにもちからをいれてきました。

ベスト消費者サポーター章は消費者の支援に貢献した個人、団体をたたえる功労者表彰のひとつで、本年度2014年度は全国で21団体が受賞しました。安城市内の団体が受賞したのははじめて。

大東町にすむ安城市消費生活学校の副運営委員長、大橋和子さんは「とりくみがみとめられ、今后のはげみになる」ってよろこび、安城町にすむ運営委員長の浅田奈津子さんは「おおくのささえがあってこそ。地域にねざした生活学校として、これからもほかの団体となかよくてをとりあって活動していきたい」って意欲をしめしました。

安城ホームニュース 2014.6.28 どようび

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じつは1999年と2000年の2年間商工課におっただけど、ほんときに消費生活の担当だって、安城市消費生活学校の廃油せっけんづくりや消費生活展のおてつだいをしたりもしとっただよ。1974年にできたってのしらんかっただけど、ずいぶんむかしから活動してみえるだね。発足してちょうど40年になることし2014年に消費者庁から表彰されたってわけだ。おめでとうございます(^_^)


(さんこう)