あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

じぶんのうけもちクラスよりじぶんのこ??

入学式にいったら、担任の先生がおらんかった。先生もじぶんのこどもの入学式にいっとっただげな。とんでもない先生だっていうひと。先生もひとりのおやなだでしょうがないっていうひと。

入学式「教職」か「家庭」か - 担任欠席で論争

  • 埼玉県立の4高校で2014年4月、新1年生の担任教諭4人が勤務先の入学式を欠席し、自身のこどもの入学式に出席しとったことがあきらかになった。正規のてつづきをへて休暇を取得しており、制度上の問題はないけど、インターネットを中心に「職務放棄だ」と批判が集中。「家族をだいじにするのはいまどき当然」と擁護する意見もおおく、入学式を舞台に「聖職」と「家庭」をめぐる大論戦に発展しとる。
  • 2014年4月ようか、母校の高校入学式にらいひんとして出席した江野幸一(えのこういち)県議63才は、式典で新1年生の担任を紹介する校長のことばにみみをうたがった。
    「ご子息の入学式のため欠席です」
  • 欠席と紹介された50代の女性教諭はこのひ、長男がかようべつの高校の入学式に出席しとった。校長らと相談のうえ、「たいせつなひに担任としてみなさんにあえんことをおわびします」との内容の文書を準備し、代理の教諭が生徒らに配布した。
  • 江野幸一県議は「教師にとってつとめさきの入学式はだいじな儀式のはず。ほれも新1年生の担任だ。まったく理解できん」っていきどおる。
  • 江野幸一県議や保護者から苦情をうけたさいたま県教委がしらべると、ほかにさいたま県立高校で新1年生の担任をうけもつ男性1、女性2教諭のあわせて3人が、小中高に進学する自身のこどもの入学式に出席しとったことが判明した。
  • 4人とも、年次休暇や、小中学生のこどもの入学式などで取得可能なこそだて休暇制度を利用。自身のこどもの式典を途中退席してつとめさきの高校にもどった教諭もおった。
  • じもと新聞が2014年4月12日に報道したあと、インターネットをつうじて全国に拡散、賛否がまきおこった。「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん67才は、ブログで「職業教師としての自覚と責任に疑問がのこる」って批判すると非難が殺到、炎上する事態に。さいたま県教委によせられた電話やメールは2014年4月15日までに147件。教諭を擁護する意見65件、批判34件、校長や教育長への批判48件だった。
  • 関根郁夫教育長は2014年4月じゅうよっかの記者会見で「入学式は基本的に出席すべきだ」って見解をのべたうえで、「わあしは自分のこどもの行事にはでてこんかった。わかい教諭やおやの意識もかわってきとる。どちらがいい、わるいっていうのではなく、むずかしい問題だ」ってむねのうちをあかした。
(ねたもと)
中日新聞:入学式「教職」か「家庭」か - 担任欠席で論争:社会(CHUNICHI Web)(共同)|2014年4月28日 09時03分

おれは「とんでもない派」だけど、つまは「しょうがない派」だったよ(^_^;)


(さんこう)