あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

松樹千年翠

「しょうじゅ せんねんの みどり」って よむ ことは、つい さいきん ひとに おしえて もらった。わがやの 額なのに、字の よみかたさえ しらんかっただ。

2013-08-11 15:38 『松樹千年翠 (しょうじゅ せんねんの みどり)』
△ 『松樹千年翠 (しょうじゅ せんねんの みどり)』 〔※ 額は みぎ よこ がき〕

意味を しらべた。

「松樹千年翠 不入時人意 (ときの ひとの 意に はいらず)」と、ふたつの 句が ついに なって、「まつの きは 千年 みどりを たもっとるのに、ひとの めを ひく ことが ない」って いう 意味に なるげな。ここには、「ひとは さくらや もみじ みたいに いろ あざやかな ものには こころを うばわれる もんだけど、めに みえん 無数の ちいさな 変化を くりかえしながら、千年もの みどりを たもつ まつには めも くれん」って いう なげきが こめられとるとの こと。

なるほど。

「きれいな だけの よその ねえちゃんに こころを うばわれるのは やめて、つくして くれる わが 女房の ことを おもいなさい」って ことか。

いや、ちょっと ちがうかも(^_^;)


(さんこう)

(ついか)

  • 額の 作者名=前大徳朴堂
    2013-08-18 18:41 『松樹千年翠 (しょうじゅ せんねんの みどり)』 作者