あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

「タミル イーラム 解放の トラ」、ほろびる (あめーば)

インドは なん世紀にも わたって イギリスの 支配を うけて きたが、第 2次世界大戦後に インド、パキスタン、セイロンの みっつに わかれて 独立した。パキスタンは そのあと さらに パキスタンと バングラデシュの ふたつに わかれ、セイロンは スリランカと なを かえた。


ドラビダ語族は みなみインドに ひろく 分布する。テルグ語カンナダ語マラヤーラム語タミル語の よっつが この 語族に 属する おもな 言語だ。その なかで タミル語だけが うみを こえ スリランカの 一部でも はなされる。


ドラビダ語族
ドラビダ語族

スリランカでは 大部分の 地域では シンハラ語を はなし 仏教を 信奉する シンハラ人が 居住するので、しまの 東北の 一角に 居住する タミル語を はなし ヒンドゥー教を 信奉する タミル人は 少数民族だ。スリランカの タミル人が 組織した 反政府武装勢力を 「タミル イーラム 解放の トラ(Liberation Tigers of Tamil Eelam、LTTE)」と いうが、じぶんたちの 最高指導者が 政府軍に よって 殺害された ことを、5月 下旬に なって はじめて みとめたそうだ。



スリランカの反政府勢力LTTE、最高指導者の死亡認める 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News|2009年05月25日 08:55 発信地:コロンボ/スリランカ


【5月25日 AFP】スリランカの 反政府武装勢力 「タミル イーラム 解放の トラ」の 国際部門 責任者 セルバラサ・パスマナサン氏は 5月 24日、最高指導者 ベルピライ・プラバカラン(Velupillai Prabhakaran) 議長(54才)が 政府軍に よって 殺害された ことを、はじめて みとめた。


スリランカ政府は 約 1週間 まえの 18日、スリランカ軍が プラバカラン 議長を 殺害したと 発表しとった。


パスマナサン氏は 声明の なかで、「われわれの 比類なき 指導者で、LTTEの 最高司令官が 政府軍との たたかいで 殉死した」と した うえで、プラバカラン 議長の 「最終的な のぞみは、タミル人の 自由が 達成できるまで たたかいつづける ことだ」と 強調した。


一方、スリランカ 政府は、LTTEの 指導部は 一掃されたと して、数十年に わたった LTTEとの たたかいで 勝利したと 宣言しとる。(c)AFP/Amal Jayasinghe



スリランカに おける 紛争は おわったと みるのか・・・。