あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

日本 死刑廃止と 従軍慰安婦謝罪を もとめられる (あめーば)

まことに 不愉快な ことに、わが 日本が 国連人権委員会なる ところから 勧告を うけたそうだ。


勧告の 概要


いつ
2008年 10月 30日
だれが
国連の B規約(市民的 および 政治的権利)人権委員会
だれに
日本政府
どう やって
審査報告書の 発表 (1998年 以来 10年ぶり)
勧告その1
死刑制度の 廃止を 「世論調査と 関係なく、まえむきに 検討すべきだ」
勧告その2
従軍慰安婦問題に ついて、「法的責任を みとめ、被害者の 多数が うけいれられる かたちで 謝罪すべきだ」

人権保護団体 アムネスティ・インターナショナル日本の 寺中誠 事務局長 談
「予想された ほぼ すべての 問題で より 具体的な 勧告が でた。日本の 人権に 対する 国際社会の めは きびしさを ましとる」
日本政府筋 談
「審査では 日本の たちばに ついて 説明を つくしたが、十分 理解が えられず 残念だ」

人権の なかでも 最大の 人権で ある 生存権を うばった ものを 罰する ことは きわめて 当然の ことだと おもうだが、どうして ゆるされんと いうのだ。


従軍慰安婦問題なる ものが 存在する ことが 証明された ことが あるだろうか。また たとえ それが 真実だったと して、それ 以上の 大罪で ある アジア・アフリカ諸国に 対する ねぶかく 何百年にも わたる 侵略を ヨーロッパ・アメリカ諸国が 反省したとは きいた ことが ない。


戦後 60年 以上 たつのに、日本は いつまでも 敗戦国の たちばから ぬけだせんのだなあと おもう。




(ねたもと)

(さんこう)