あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

方丈庵 〜段戸山に 山小屋〜 (かめぞう)

矢作川の 源流域の 段戸山(だんとさん)に 植林しとる 安城市NPO法人 「森を再生する会」が、都市と 山村の 流域住民で 交流を はかったり、自然に そった スローライフを 体験する ため、中腹に 山小屋を つくったそうだ。


段戸山 位置図
段戸山 位置図

その なも 方丈庵(ほうじょうあん)。


「森を再生する会」は 2002年に 結成され、2003年に NPO法人化した。2004年からは 毎月 1回、段戸山の 斜面に はえとる スギや ヒノキの 放置林を 伐採し、その あとに 広葉樹の なえを うえとる。これまでに うえた なえは、ヤマザクラや トチノキ、カエデ、サカキなど 28種類 計 5,500本 あまり。


(山小屋の 概要)

  • 木造平屋トタンぶきの 高床づくり 約 10平方メートル
  • 伐採した ヒノキと スギを 利用
  • 6畳ほどの 板の間が つくられ、中央に 長方形の 炉を 設置
  • 炉を かこんで 暖を とったり、料理も つくれる
  • 板の間に 5人と 天井裏に 2人が とまれる
  • 総工費 60万円
  • 安城市内の ライオンズクラブ 3団体が 資金を 支援

(神谷理事長 談)


矢作川流域の 住民が 山小屋に つどい、地球環境の 問題などを いっしょに かんがえたい。


同時に、人間は 自然に いかされとる 存在で あり、自然に やさしい スローライフの 実践場所と しても 役だてて いく かんがえだ。


(ねたもと)

じみちな 活動だけど がんばって ほしい。