あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

がんばる自治体職員 - 恵那市の中村みはるさん

中山道大井宿に明知鉄道岩村のまちなみ、山岡のかんてん、大正村などなどみどころいっぱいの恵那市(えなし)だけど、みやげ販売所でうるべきみやげひんとしてつぎつぎと新商品を発明する市役所職員がおるっていう。中村みはるさん、51才だ。ちゅうにちの記事にのっとった。

このひと - 中村みはるさん(ちゅうにち 2019.2.5) 970-1130
ユニークなみやげひんを考案する恵那市職員=中村みはるさん(51才)
歌舞伎のくまどりを透明なふくろにえがいて、かおにあてると役者になりきってあそべる「にまいめこんにゃく」や郷土食のはちのこ(へぼ)をいれた「へぼちょこ」…。岐阜県恵那市(えなし)職員として、恵那市明智町(あけちちょう)にある第三セクターのみやげ販売所「大正村浪漫亭(たいしょうむらろまんてい)」のユニークな商品をつぎつぎとかんがえだす。これまでにうりだした商品は2年あまりで30点。「ほかのひとがかんがえんことをやりたい。いたずらずきです」ってわらう。
高校を卒業后、合併まえの旧明智町の職員になった。結婚してふたりのこどもをそだてながらはたらくなか、38才で転機がおとずれた。恵那市串原(くしはら)地区の担当としてじもと住民がてがけるぬのぞうりの宣伝をてつだうことになり、自身もスリッパがたのぬのぞうりを考案。「くしっぱ(串っぱ)」のなでうりこみにはげんだ。「地域のひとといっしょにとりくむのがたのしいことにきづいた」
明智町には、戦国武将明智光秀の出生地とのいいつたえがある。光秀が主人公となるらいねん2020年のNHK大河ドラマ麒麟(きりん)がくる」の放送をまえに、和風プリンやしょうゆなど光秀にちなむ商品7種類をすでに発売した。「大河ドラマはいい機会。みやげひんをうまくつくって地域をもりあげたい」
ちゅうにち - 2019年2月いつか(吉岡雅幸さん)


(さんこう)