あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

「LGBT、こつくらず生産性がない」について

きょねん2018年、自民党議員が「レズやゲイはこどもをつくらんで生産性がない」っていって、さんざん批判をあびた。まあ、生産性ってのをこどもをつくるっていう意味で解してこの発言はまちがいじゃないっておもうだけど、この批判のすさまじさはどうだ。ふつうにこどもがうまれてよろこぶことさえはばからにゃいかんかっておもうぐらいだ。

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LGBT、こつくらず生産性がない
自民党杉田水脈(すぎたみお)議員が行政支援に疑義
二階俊博幹事長静観 - 野党は批判
自民党杉田水脈衆院議員(比例中国ブロック)がこんげつ2018年7月発売の月刊誌「新潮45」に寄稿した文章が、性的少数者LGBT)への行政支援に疑問をしめすもんとして波紋をひろげとる。野党からは謝罪や撤回をもとめるこえがでとる。
杉田水脈氏は寄稿で「LGBTだでっていって、じっさいほんなに差別されとるもんでしょうか」って指摘。「LGBTカップルのために税金をつかうことに賛同がえれるもんでしょうか。かれらかのじょらはこどもをつくらん、つまり『生産性』がないです」って主張した。
自民党二階俊博(にかいとしひろ)幹事長は2018年7月にじゅうよっかの会見で「自民党はみぎからひだりまで各方面のひとがあつまってなりたっとる。ひとそれぞれ、政治的たちばはもとより、人生観もいろいろある」として静観するかんがえをしめした。
これにたいし、国民民主党玉木雄一郎(たまきゆういちろう)共同代表は会見で「こどもをもちたくてももてんひとをきずつける」って指摘。「ナチスの優生思想にもつうじるような問題でゆるすことはできん」ってきびしく抗議した。二階俊博氏の姿勢も「杉田水脈氏を擁護しとる」として批判した。
共産党小池晃(こいけあきら)書記局長も2018年7月23日の記者会見で、杉田水脈氏の寄稿について「無知、無理解、悪意にみちた偏見で、悪質だ。謝罪、撤回せんなら議員辞職すべきだ」って強調した。〔記事=中根政人さん〕
LGBT、こつくらず生産性がない(ちゅうにち - 2018.7.25) 520-1290
△ LGBT、こつくらず生産性がない(ちゅうにち - 2018.7.25)

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(さんこう)