あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

2019年あんじょう市長選に3氏出馬

2019年2月みっか投票のあんじょう市長選に3氏が出馬することを、きょう2018年12月いつかのちゅうにちでかくにん。

神谷学市長が正式表明 - あんじょう - 市長選出馬を議会で答弁
あんじょうしの神谷学(かみやがく)市長60才は2018年12月よっか、市議会本会議の一般質問で、愛知県知事選と同日のらいねん2019年2月みっかに投開票されるあんじょう市長選に無所属で立候補するって正式表明した。
神谷学市長は質問にたった二村守(にむらまもる)議員(あんじょう創生会)に4期めの成果についてとわれ、中心市街地拠点施設アンフォーレの開業でまちのにぎわいがうまれたことなどをあげた。「健康でくらし、しあわせを実感してもらえる『健幸(けんさち)』なまちづくりを推進できた」ってはなした。
ほのうえで「4期16年間に市政のレールをひいたつもりだけど、路線を継承、発展させてくれるかたをみいだせんかった」ってして「市長選が現実問題としてせまるなか、初心をおもいおこしてさらなる一歩をふみだす覚悟をきめました」ってのべた。
こんごの施策についてとわれると、土地区画整理事業と工業用地の整備からなる「未来への投資」、質のたかい市民サービスを提供しつづけるために公民連携をすすめる「未来がたの行政運営」、市民サービスをみなおすなど「未来に負担をのこさん」ために持続可能な財政運営をおこなうなど、みっつの方針をかかげた。
ちゅうにち 2018.12.5 西三河版(四方さつきさん)
神谷学市長があんじょう市長選出馬正式表明 - ちゅうにち 2018.12.5 1315-770

あんじょう市長選、大見正氏出馬へ - 衆院議員「国会閉会后に表明」
任期満了による愛知県あんじょう市長選(らいねん2019年2月みっか投開票)に、あんじょうしを地盤とする自民党大見正(おおみせい)衆院議員60才(東海比例ブロック、3期)が立候補する意向をかためた。取材に「臨時国会の閉会后に后援会などと相談して、正式表明したい」ってはなした。
あんじょう市長選では、現在4期めの現職神谷学氏60才と、永田敦史市議48才も出馬を表明しとる。
大見正氏は2018年12月よっかゆうがた、あんじょう市内に自民系市議らをあつめて、かんがえをつたえた。関係者によると、大見正氏は「これ以上の(現職の)多選はのぞましくないってする市民のこえがおおくよせられた」って理解をもとめた。自動運転など次世代自動車を活用したまちづくりなど「これまでにないあたらしいあんじょうのすがたをつくりたい」ってはなしとるっていう。
大見正氏はあんじょう市議、愛知県議をへて、2012年の衆院選で、あんじょうしをふくむ愛知13区から出馬しはつ当選した。2017年の衆院選では小選挙区ではやぶれたけど、比例復活した。祖父は初代あんじょう市長の大見為次(おおみためじ)氏。
ちゅうにち 2018.12.5 社会面
あんじょう市長選、大見正氏出馬へ - ちゅうにち 2018.12.5 840-1070

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(さんこう)