あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

中島の悠紀斎田収穫祭 - 2018年10月なのか

これはいけんじゃっただけど、2018年10月なのか、中島(なかじま)の悠紀斎田(ゆきさいでん)で収穫祭があった。ちゅうにちにつぎのようにでとった。

さおとめすがたでいねかり - じもと住民ら収穫祭 - 岡崎の六ツ美悠紀斎田
2018.10.7 中島の悠紀斎田でいねかり(ちゅうにち) 542-670
大正天皇の即位をいわった1915年の大嘗祭(だいじょうさい)にこめを献上した岡崎市中島町(なかじまちょう)の六ツ美悠紀斎田で2018年10月なのか、「ゆき収穫祭」があり、じもと住民らがたわわにみのったいねを収穫した。
じもと住民らでつくる保存会が主催。保存会員と一般参加者ら55人が参加した。
6月の「おたうえまつり」でなえをうえた200平方メートルの斎田には一面、こがねいろにいねがみのった。保存会の加藤祐幸さん63才は「ことしはあつさや台風がつづきできが心配されたけど、じょうぶにそだってくれた」ってはなす。
いねかりでは、かさをかぶり、こんいろのうわぎをつけたさおとめすがたの保存会員がなれたてつきで先導。一般参加者のおやこづれも「かえるがおる」、「どろどろだ」ってうれしそうにはなしながら、保存会員からかまのつかいかたなどをおそわり、ていねいにいねをかりとった。
たうえのときも見物におとずれたっていう静岡県湖西市斎藤孝二さん42才は「まつりでうえられたいねの収穫にたずさわれてうれしい。きてよかった」ってえがおではなした。
六ツ美悠紀斎田では、2018年10月21日午前11時から脱穀や、いなわらをつかったアクセサリーづくりなどの体験ができる。
(ちゅうにち、2018年10月ようか、細谷真理さん)


(さんこう)