あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

2万年以上まえの変圧器

2万年以上まえの変圧器がコソボでみつかったげな。太古、高度に発達した文明があって、ほれがいっかいほろんどるだ。いや、ほれをなんかいかいくりかえしたのかもしれん。

2万年まえの変圧器がコソボで出土!

(TOCANA - 2018.01.15)

  • ヨーロッパ東南部・バルカン半島コソボで2万年以上も前の“変圧器”が発掘されて世を騒がせている――。
  • 超古代の“変圧器”が出土
    コソボの山中で先日、研究者で写真家のイスメト・スマイリ氏が石をベースにした不可解な工作物を発掘し、その写真をSNSに投稿して話題になっている。内部に銅線のコイル状の構造を持ったこの物体、パッと見“変圧器”のようでもあるが……。
    コソボでみつかった古代の変圧器 (1) 640-358
  • スマイリ氏によれば、石の形状には明らかに手が加えられていて巧妙にコイル部分を収納する構造になっているという。溶岩を変形させたものである可能性もあるということだ。そして分析の結果、この物体は少なくとも2万年以上前のものであるというから驚く。古代文明の存在を匂わせる“オーパーツ”ということになるのかもしれない。
    コソボでみつかった古代の変圧器 (2) 640-383
  • 「一昔前の変圧器を彷彿とさせるこの石の分析は、公式の歴史に適合しないため混乱を引き起こした。銅線のコイルは掘り込まれた穴に単に挿入されているのでなく石と一体になっていることから、一度溶岩状にしてから適切な形に整えられたことが示唆される。この工作物には、ワイヤー付きのコイルだけでなく、絶縁体の役目を持つ“部品”とワイヤー用の4つの穴も備わっている」(ロシアメディア「Live Journal」より)
  • おそらくはワイヤーが通過するために開けあけられた4つの穴が菱形を形成する等間隔で並んでいるのも興味深い。またコイルが巻かれた部分の石の表面には人工的に形成されたとしか思えない溝も確認できる。
  • 謎が謎を呼ぶ出土品だが、2万年以上前の地球に変圧器を持った文明、つまり電力を活用していた文明が存在していたということなのだろうか。
    コソボでみつかった古代の変圧器 (3) 640-389
  • 乗り捨てられたタイムマシンの部品か?
    この“変圧器”に対して、ネットではさまざまな意見が寄せられている。
  • 「これは高圧電流変圧器で、石のように見えるのはエポキシ樹脂です。中央にはワイヤーを巻き取るための長方形の穴が見えます」(寄せられたコメント)
  • 別のコメントでは、発見された地が鉱山であることに注目し、かつて使われていた使い捨ての電力設備の一部ではないかという指摘もあるようだ。とすれば2万年以上前の遺物ではなく比較的最近のスクラップ品ということになる。
  • 「もし巧妙に作られたフェイク品だとすれば大傑作だ。もうひとつ古代文明のハイテク製品が見つかれば、人類の歴史は混乱をきたすことになるね」(寄せられたコメント)
    コソボでみつかった古代の変圧器 (4) 480-447
  • コメントではほかにもニコラ・テスラによって考案されたテスラコイル(Tesla Coil)との類似を指摘する声や、タイムマシンやテレポーテーション装置の可能性を示唆する意見も寄せられている。もしタイムマシンのようなものであれば2万年という時間は不問になる。
  • 今回の“変圧器”のように人類の歴史に適合しない謎の“オーパーツ”が時折発見されて話題を呼ぶが、もしもそれが時空を超える技術を有する文明の産物だとすれば、解釈の可能性が広がるのは言うまでもない。この“変圧器”が精密な科学的検査にかけられるのかどうかはわからないが、いずれにしても続報が気になる話題だ。(文=仲田しんじ)

    (【衝撃】2万年まえの変圧器がコソボで出土! - 内部のコイルまではっきり、電力を活用しとった超古代文明の最新オーパーツ!|TOCANA(仲田しんじさん)|2018.01.15)