あきひこのいいたいほうだい

いいたいほうだいってほど、いいたいほうだいにいえるわけじゃないけど、おりおりにかんじたこと、感心したことなんかをかいていくよ

一宮のミスたなばたからミスにほんに - 市橋礼衣(いちはしのりえ)さん

一宮のミスたなばたからミスにほんになったひとがおる。ことしのミスにほん、市橋礼衣(いちはしのりえ)さんだ。

一宮のミスたなばた時代の市橋礼衣さん(ちゅうにち - 2018.1.17) 160-300 ミスにほんになった市橋礼衣さん(ちゅうにち - 2018.1.15) 270-450
△ ひだり=一宮のミスたなばた時代の市橋礼衣さん(ちゅうにち - 2018.1.17)
△ みぎ=ミスにほんになった市橋礼衣さん(ちゅうにち - 2018.1.15)

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市橋さん「わたしの原点」 - 一宮のミスからにほんのミスに

中日新聞プラス - 2018/1/17)

  • 2018年1月15日に東京都であったミス日本コンテストで、グランプリに輝いた名古屋市西区の会社員市橋礼衣(いちはしのりえ)さん(23)は、一宮市の夏の風物詩「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」で、2015年に宣伝大使のミス七夕クイーンを務めた。取材に、七夕クイーンの経験がミス日本を目指すきっかけと明かし、「歴史ある大会で心身を磨き続けてきた努力が実ってうれしい」と語った。
  • 今回で50回目を迎えるミス日本コンテストには2,803人が応募。市橋礼衣さんは「七夕クイーンとして大勢の人と出会うのが楽しかったからミス日本を目指した。七夕まつりは私の原点」と話す。
  • 市橋礼衣さんは椙山女学園大学(すぎやまじょがくえんだいがく)3年の2015年、一宮市内のダンス教室に通っていたのが縁でミス七夕クイーンに応募。111人の中から選ばれた。
  • まつり協進会事務局の一宮市経済振興課によると、市橋礼衣さんは当時は6人いる宣伝大使のミス七夕・織物のまとめ役。当時、ミス織物クイーンとして一緒に活動した曽山なつほさん(26)=一宮市=は「誰とでもすぐうち解けちゃう。いろんな場に出るミス日本にはぴったり」と祝福。同い年でミス七夕だった片山愛理さん(23)=一宮市=は「仲間をいつも気遣ってくれた」。
  • 市橋礼衣さんは2016年の七夕まつりでもメイン企画のダンスコンテストの司会を担当。事務局は今年2018年も参加を要請するという。一宮市経済振興課の神戸真紀子さん(30)は「ミス七夕・織物コンテストは年々応募者が減っている。市橋礼衣さんの活躍で応募も増えるかも」と期待した。
    (市橋さん「わたしの原点」 - 一宮のミスからにほんのミスに|愛知|中部9県|中日新聞プラス(植木創太さん)|2018/1/17)
ミスにほんに名古屋出身の市橋さん

中日新聞プラス - 2018/1/15)